雪の愛宕山 清滝登山口から愛宕山山頂への山歩き

2017年2月12日

こんにちは、山歩(さんぽ)です。
2月11日 京都にある愛宕山を歩いてきました。

1月に登った山ですが、山頂奥の新雪地帯を歩きたくてもう一度行ってきました。

清滝から石段を上がる表参道を歩いて、登ります。参拝道なので良く整備されて上りやすく道に迷うこともないと思います。

愛宕山はややきつい上り坂が長いこともあり、若干ハードな山歩きになりました。今日は雪のシーズンであったため、雪の坂道を上る感じでした。

交通アクセス
車:駐車場
電車:JRまたは近鉄京都駅より京都バス 清滝バス停下車
阪急嵐山駅より 清滝バス停下車

コース
登山口~大杉社~愛宕神社~愛宕山山頂~月輪寺~登山口

登山口から大杉社

鳥居のあるここからの表参道登山口になります。
少し登ると登山道右側に旧ケーブル跡があり、ここを過ぎるといよいよ登山道は急傾斜の石段が続きます。石や丸太が組まれた階段を登ると20丁目一文字小屋跡があります。さらに登ると25丁目なかや跡に到着です。ここで休憩する方もたくさんいますね。もう一息の登ると大杉社に到着です。

大杉社から山頂の愛宕神社

大杉社まで到着すると、頂上まであと半分。この先で嵐山方面に視界が開けるところがあり美しい景色が楽しめます。ここを過ぎると水尾の分岐点に到着です。

分岐点を少し登ったところから脇道へ、少し歩いて行くと ケーブルカー駅跡に。先行者があまりなかったようで、モフモフの雪を少し楽しんでみました。

この先も坂道が続きます、ハナ売場の小屋、道の上に横たわる倒木を過ぎるとまもなく黒く大きな門が見えれば山頂はもうすぐです。総門をくぐりしばらく登ると境内の広場にでます。最後に急な石段があり、そこを上ると愛宕神社の拝殿に到着です。

広場に下りて今日のお昼にします。
休憩用の小屋もあり、快適に休憩できました。
この後は石段横にある道を進み、愛宕山山頂へ歩いていきます。しばらく歩くと下山予定の月輪寺への分岐、ここはまっすぐさらに進むと少し開けたところに小屋が出てきます。小屋を左手に右への道を進むと右手にある急な道上ります。頂上と思わしきところへ出ますが、三角点らしきものが見当たらず、うろうろしていると木に覆われた小高いところへ踏み後が続いており急斜面を登ると愛宕山三等三角点が見つかりました。

(写真)

石段横にある道を進み月輪寺の方面へ歩いていきます。看板はありませんが、拝殿へと続く石段を右手方向に進みます。

(写真)

道が二方向に別れていますので、直進します。※下り道を進むと月輪寺へ。

(写真)

愛宕山山頂 雪の山頂に到着するも三角点がわからずウロウロ?開けた場所を少し登るとひっそり三角点がありました。

(写真)

今日はモフモフの雪をもう少し楽しみたかったので、少し先のスキー場跡を目指します。

(写真)

途中まで来ましたが、ここからワカンの踏み跡のみ、アイゼンでは心許ないので、ここで引き返すことにしました。

(写真)

先ほどの分岐まで戻り下り道を進み月輪寺へ

(写真)

ここから先は、急な下り坂が続きますので注意が必要です。

何度か分岐がありますが、標識に従って進んで行けば月輪寺に到着します。

 

月輪寺 浄土宗の開祖・法然などとゆかりのある寺。親鸞の像があります。

(写真)

月輪寺を過ぎると岩場の道に、石がころがっていたり、道が曲がりくねっているため、少し歩きにくくなています。

(写真)

森を抜けると平坦な道へ出ます。杉林が続く道を歩き登山口へと戻ります。

(写真)

□山頂の愛宕神社から月輪寺

帰りは先ほどの月輪寺への分岐まで戻り、月輪寺方面へ歩いていきます。ここから先は、急な下りが続きますので注意が必要です。いくつか分岐がありますが、標識に従って進んでいくと月輪寺に到着します。
月輪寺には、親鸞の像があります。

□月輪寺から登山口

月輪寺を過ぎると岩場の道になります。表参道とは違い、歩きにくくなっています。森を抜けて水の流れる音が聞こえてくると寺へ向かう参道の入り口に出ます。ここからは、川に沿って平坦な舗装された道を歩き、登山口へと戻ります。清滝橋の駐車場まで戻ると今日の山歩きはおしまい。

あしたもいい日でありますように。

 

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