六甲全山縦走路のルート(新神戸から)を歩いてきたよ。前半

2018年9月24日

こんにちは、山歩(@sanpo_yamaaruki)です。

今回は、9月17日に先日歩いた六甲全山縦走の残り(新神戸から宝塚)を歩いて来ました。

3連休テント泊で山行きを計画していたのですが、あまり天気が良くないとのことで断念、でも大阪ではとっても天気が良かったので、前回の続きを歩きに行ってきました。
今日も昼間はまだまだ暑く個人的に低山を歩くには早いな~と思ってしまいました。

台風の影響でコース上荒れている所も多くあり、大会までに整備されることを願います。

参考コースタイム

今日のコース
新神戸(60分)>>市ヶ原(15分)>>天狗道分岐(50分)>>学校林道分岐(65分)>>菊星台(30分)>>杣谷峠(56分)>>丁字ヶ辻(15分)>>記念碑台(30分)>>六甲ガーデンテラス(25分)>>極楽茶屋跡(57分)>>六甲山山頂(23分)>>分岐(45分)>>船坂峠(30分)>>太平山(20分)>>大谷乗越(50分)>>塩尾寺(40分)>>宝塚
所要時間  10時間11分  歩行距離  25.1km
参考:ヤマプラ

新神戸から市ヶ原へ


8時21分 今日は新幹線『新神戸』の1階から出発です。


新神戸駅をくぐると登山口になります。まずは布引の滝を目指して登っていきます。


左へ進むと布引の滝 雌滝になります。今回はよらずに右側の階段を登って雄滝へ向かいます。


8時32分 布引の滝 雄滝 今日は水量が多く、迫力ある滝になっていました。


雄滝からもう少し登ると見晴らし展望台に到着です。


見晴台からの景色です。今日は曇り空でどんよりとしています。


見晴台の横にある入り口を進むと『猿のかずら橋』に到着です。先日の台風の影響で土砂崩れで通行止めでしたが、今は通行可能になっていました。


『猿のかずら橋』を歩いて行くと『谷川橋』に到着です。大正初めに作られた橋で、重要文化財に指定されています。


『五本松かくれ滝』いつもは流れは少ないですが、今日の滝は流れも多く見ごたえがありました。


8時49分 布引五本松堰堤に到着 休憩できるベンチと水場もあります。


布引貯水池の横を通って市ヶ原を目指します。


市ヶ原までは歩きやすい道が続いています。


紅葉の茶屋 いつもそのまま通過しますが、店内はゆっくりとくつろげる雰囲気です。


9時4分 桜茶屋に到着です。


桜茶屋の横には自動販売機とトイレがあります。桜茶屋が閉まっていてもゆっくりと休憩可能です。

市ヶ原から菊星台へ


天狗道に入るまではいくつか分岐があります。


道を進んで行くとバイク止めのポールが出てきますので、そこで右に曲がります。


初めは急な階段道が続きます。


天狗道分岐 真っ直ぐ進むとトゥエンティクロスへ、右へ曲がると天狗道となります。


初めは笹が茂り少し歩きにくいです。


すぐに歩きやすい急登になります。


台風の影響でしょうか、登山道にはまだ倒木がそのままで迂回路ができているところがあります。


布引ハーブ園への分岐 学校林道出合までは急坂が続きます。


菊星台まではまだまだ登りが続きます。この坂「稲妻坂」と言うようです。よっぽどしんどい急坂なんでしょうね。


綺麗なキノコが生えていました。まだ回りを見る余裕がありますね。


ここにも白いキノコが生えています。


9時27分 学校林道分岐 ここも少し開けているので休憩ができます。


しばらくは緩やかな道が続くため休憩せずに登ることもできると思います。


ここには木が折れて落下していました。


こんどは真っ白いキノコ さっきとは違うキノコでしょうか?


たまに視界が広がり、神戸の町並みが見えます。そこ以外は景色が見えないんですけどね。


今度は赤いキノコ


六甲全山縦走路 天狗道の案内板が出てくるともう少しです。


マイクロ波反射板が見えてきます。


登山道から少し登った所に休憩用のベンチがあります。ここから少し下ったあと摩耶山まで登り返すことになりますので、少し休憩されるのも良いかもしれません。


ここは地獄谷との分岐になります。摩耶山へは右方面の道へ、地獄谷へは左側の道へ行くことになります。


ここでも登山道が大きく崩れて迂回道ができています。


石の階段が出てくるとあと少しです。


石の階段から木の階段に変わります。木の階段にかわるとあとひと踏ん張り。


NHKの電波塔が見えてきます。


電波塔を過ぎると黒岩尾根への分岐になります。菊星台へは真っ直ぐ進みます。黒岩尾根へは左後方へ進みます。


10時30分 菊星台に到着しました。


菊星台は広場になっており、以前の六甲全山縦走大会ではチャックポイントになっていました。


菊星台には摩耶ロープウェイーがあるので、ここで六甲全山縦走路を分割して歩くこともできます。


今日は曇り空のため、菊星台からの景色はあまり見えませんでした。


ここでコカコーラーを飲みながら休憩を取ります。


自動販売機があります。ここから先は自販機も所々に出てくるので+


ハイカー用のゴミ箱が設置されていますので、ここまでのゴミや自販機のゴミを捨てることができます。


菊星台にはトイレもあります。


屋根付の休憩できる所もあります。

菊星台から六甲ガーデンテラスへ


菊星台のトイレはあまり綺麗ではありませんが、菊星台を過ぎるとすぐに綺麗なトイレがあります。


道路からすぐに右側の登山道に入っていきます。


歩くとすぐに小さな広場が出てきます。右の登り坂を登っていきます。ここには屋根付ベンチもあるので、人ごみを避けて休憩するのに向いていると思います。


ホテル・ド・麻耶の前を通り過ぎ駐車場を通ってきます。正面のガードレールが切れたところから、改めて登山道に入っていきます。


お寺さんの横を通っていきます。


しばらく進むと、登山道入り口が出てきます。ここを右に入っていきます。


摩耶別山を越え、下りは少し歩きにくいので気をつけてください。


摩耶別山を過ぎるとしばらく道路沿いに歩くことになります。


杣谷峠ぐらいでしょうか、ここにもトイレがあります。今回は工事中のようでした。


前方の登山者が立っているところから、また六甲全山縦走路に入って行きます。


階段を一歩一歩登っていきます。


登った先に屋根が見えてきました。


やっと道路(西六甲ドライブウェイ)に出てきました。左の階段道が六甲山全山縦走路に、道路沿いの道も六甲全山縦走大会では皆さんが歩いています。


フェンス沿いの山道を進みます。あまり手入れはされていないようで歩きにくいですね。


真っ直ぐ行くと三国池、右に曲がるのと六甲全山縦走路になります。


突き当りを左へ登っていきます。


ここも突き当たりにある右の階段を登っていきます。カラーコーンがないと真っ直ぐ進んでしまいますね。


近畿自由歩道の道標がありました。近畿自由歩道「山陽ルート」は六甲全山縦走路とほぼ重複しているようです。


また突き当たりです。左に行くと「三国岩」右に行くと「六甲全山縦走路」になります。


またしばらくは舗装された道路を歩いて行くことになります。


ここで西六甲ドライブウェイと合流します。先ほどの分岐を西六甲ドライブウェイ沿いに歩くとここに来ます。


藤原商店 果物や飲み物が置いてあります。ちょうど休憩にピッタリな場所です。


たまに神戸の町並が見えます。


六甲山郵便局前 以前六甲全山縦走大会に参加したときは、甘酒を振舞っていただきました。美味しかったですよ。


六甲山ガイドハウス トイレに自動販売機 時間があればゆっくり休憩できます。


六甲山ガイドハウス上にある休憩スポット ベンチも沢山あるのでゆっくり休憩を取れると思います。


六甲山ガイドハウスに別れを告げ次に進みます。つげ池を過ぎると右に登る道があるのでこちらを進みます。


人通りのない道路をただただ 黙々と進みます。


六甲山全山縦走路はここを右へ進むます。左はブナの道になりオルゴールミュージアムになります。


六甲山ゴルフ場の中を通過します。


ここにもキノコが 見た目美味しそうなんですがね。


一旦道路に出ます。横断歩道を渡り、正面の側道に進みます。


突き当たりからまた山道に入ります。


登りがしばらく続きます。


急に視界が開けると、沢山の車が並んでます。


一厘だけ綺麗に咲いていました。


12時30分 六甲ガーデンテラスに到着です。


晴れていれば大阪湾の景色がはっきりと見えたんでしょうね。


六甲枝垂れ


六甲ガーデンテラスから少し歩くと六甲有馬ロープウェイー六甲山頂駅があります。ここで有馬駅へ降りることができます。

私はこのまま続きを歩いていきますが、続きはまた後日に。

最後までご覧頂きありがとうございました。
明日もいい日でありますように。

【六甲山の地図】

山と高原地図 六甲・摩耶 須磨アルプス (山と高原地図 49)

低い山ですが、ルートもたくさんあるため地図を準備してください。
スマホアプリがおすすめです。 (スマホアプリ)