比良山系八雲ヶ原 初めてのテント泊は大変でした。(1日目)

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八雲ヶ原

こんにちは、山歩(さんぽ)です。

今回は、2016年12月3日~4日で比良山系へ始めてのテント泊へ行ってきました。

初めてテントを担いでの山登り、関西にはあまりテント泊できる山は無いようで、調べたところ、比良山系の八雲ヶ原が比較的初心者向けでよさそうなので、八雲ヶ原にテントを張るコースにしました。

今回のコース
比良駅(60分)>>イン谷口(2時間10分)>>釈迦岳(15分)>>カラ岳(30分)>>比良ロッジ跡(15分)>>八雲ヒュッテ跡

3時間10分/5.2km
※ヤマプラコースタイムより

比良駅からイン谷口への長い道のり

八雲ヶ原 比良駅
比良駅から歩き始めます。春分の日から12月第一日曜日間の土曜・休日はバスが運行してるんですが、今日は出発が遅く間に合いませんでした。(比良登山線時刻表最新情報はHPを確認してください。)

八雲ヶ原 イン谷口へ
今日登るのは目の前の山になります。まずはスタート地点となるイン谷口まで約60分 2.5kmの道のりを歩いて行きます。

八雲ヶ原 イン谷口へ
落葉した道はわかりにくいですが、足元を見て歩いていきます。

八雲ヶ原
イン谷口を過ぎ川沿いを登っていきます。この辺りは何箇所か車が停められる所がありました。

イン谷から八雲ヶ原へ

八雲ヶ原
ここまでは、歩きやすいアスファルトの道でしたが、この先は登山道に変わってきます。

八雲ヶ原へ
ここで登山者カードを提出して登ります。かならず登山者カードを提出して登ってくださいね。

八雲ヶ原

八雲ヶ原
30分程登ってくると分岐に到着します。ここを右に登って釈迦岳を目指します。左に進むと神爾方面になります。

八雲ヶ原
少し見晴らしのよいポイントに出てきました。

八雲ヶ原
さらに進むと旧リフト山上駅があった場所に到着です。 手前に近江舞子と琵琶湖が綺麗に見えています。

八雲ヶ原

八雲ヶ原
釈迦岳とカラ岳の分岐になります。ここからの登りは少し急になります。

八雲ヶ原
大津ワンゲル道分岐点に到着です。右に曲がると大津ワンゲル道を通ってイン谷口へ下山できます。

釈迦岳
14時6分 釈迦岳に到着です。釈迦岳山頂はあまり景色はよくないので、早々に次の目的地は雲ヶ原へ向かいます。

八雲ヶ原
釈迦岳からカラ岳に向かう尾根沿いの道分岐点

八雲ヶ原
14時21分 カラ岳に到着です。

八雲ヶ原
オガサカ道の分岐点です。

八雲ヶ原

八雲ヶ原

八雲ヶ原

八雲ヶ原
14時48分 北比良峠に到着です。

八雲ヶ原
北比良峠もテントを張るには良さそうでしたが、風が吹いたときの風除けがないのでほかの場所を探すことに。

八雲ヶ原
北比良峠から琵琶湖の景色です。

八雲ヶ原

八雲ヶ原
金糞峠と武奈ガ岳の分岐

八雲ヶ原

八雲ヶ原
八雲ヶ原湿原の入り口です。

八雲ヶ原でのテント泊

八雲ヶ原
ヤクモ池のそばにテントを張って今日の宿とします。この時間で回りに4張りほどありました。

八雲ヶ原
今日の晩御飯はお鍋と日本酒です。寒い中暖かい食べ物が嬉しいですね。

八雲ヶ原
ゆっくりと日が落ちる中、初めてのテント泊。無事朝を迎えることができるのでしょうか?

今日の山歩きは終了です。

最後までご覧頂きありがとうございました。
明日もいい日でありますように。