比良山系八雲ヶ原 初めてのテント泊は大変でした。(2日目)

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こんにちは、山歩(さんぽ)です。

今回は、2016年12月3日~4日で比良山系へ始めてのテント泊へ行ってきました。

初めてテントを担いでの山登り、関西にはあまりテント泊できる山は無いようで、調べたところ、比良山系の八雲ヶ原が比較的初心者向けでよさそうなので、八雲ヶ原にテントを張るコースにしました。

2日目は八雲ヶ原から蓬莱山を通って権現山を目指し、霊仙山口へ下山し和邇駅まで歩くコースにしました。初めてのテント装備を背負っての山歩き、初めての縦走、初心者は怖いものです、今ではわかる無謀な計画であったことを、でも当時の自分は8時間/16kmの山歩きできる体力があるかわかってなかったんですね。結局小女郎峠からエスケープx

今回のコース
八雲ヒュッテ跡(30分)>>金糞峠(50分)>>満堂岳(31分)>>南比良峠(20分)>>荒川峠(20分)>>比良岳(40分)>>木戸峠(30分)>>打見山(35分)>>蓬莱山(25分)>>小女郎峠(60分)>>薬師の滝(60分)>>蓬莱駅

7時間21分/13.8km
※ヤマプラコースタイムより


4時31分 ふと目が覚めたので、周りの様子を見ると自分のテントに灯るランタンの明かりがあるだけで、周りは真っ暗でした。

6時頃まで寝た後、朝御飯を食べて、テントを撤収してと慌しく過ぎてしまい、写真が1枚も残っていませんでした。


8時7分 眼下は綺麗な雲海が見えていました。


北比良峠からの琵琶湖ですが、綺麗な雲海


金糞峠目指して歩きます


今日は比良山系縦走コースを歩く予定です。


8時36分 金糞峠に到着です。


案内板に沿って堂満岳へ向かいます。


道標があるので歩きやすいですね。


かわった岩を発見。


9時11分 堂満岳に到着です。


堂満岳から見る琵琶湖方面はどんよりとした雰囲気です。


堂満岳は金糞峠から南比良峠へ歩くコースから少し外れます。再びコースに戻り南比良峠へ向かいます。


9時32分 南比良峠に到着です。


9時48分 荒川峠に到着です。


これから歩いて行く山もどんよりとした雰囲気ですね。一番奥に見える木の生えていない山が蓬莱山でしょうか。


遠くに琵琶湖大橋が見えてきました。


10時8分 烏谷山に到着です。


三角点


次の目的地は葛川越になります。


10時23分 葛川越に到着です。


10時47分 比良岳に到着です。


比良岳の山頂は少し開けていました。


木戸峠に向かって歩きます。


11時17分 木戸峠に到着です。


ゴンドラ山頂駅を目指して歩きます。


びわ湖バレイのスキー場を登っていきます。


スキーで滑るのはあっ というまですが、登るとなると大変です。


琵琶湖にかかった雲もなくなり、綺麗に琵琶湖が見渡せます。


12時4分 蓬莱山 山頂に到着です。


こちらの小屋の中で少し休憩し、お昼ごはんを食べました。


次の目的地目指して 小女郎峠に向かいます。ただ、この時点で残りの体力に若干不安が出てきました。


12時50分 小女郎峠に到着です。やはり歩くペースが落ちていました。今回は無理せず、薬師ノ滝から蓬莱駅に下ることにしました。


13時55分 薬師ノ滝に到着? 道標は見ましたが、立ち寄る元気もなくそのまま通過です。


途中から舗装された道にかわり、ただただ道路を下っていきます。


休憩所がありました、このときは休憩よりも、長い下りを、ただただ蓬莱駅にむかって歩くことしか考えてなかったですね。


やっと蓬莱駅の道標がでてきました。


徐々に民家も増えてきました。


この交差点を曲がれば、蓬莱駅は目の前です。

駅には、テント装備であろう荷物を持ったグループがいました。駅でゆっくりするつもりでしたが、丁度電車が来るとのことで、慌しく電車に乗り込み、駅前の写真を撮り忘れてしまいました。

初めての テント泊、初めての縦走 このときが懐かしいですね。

今日の山歩きは終了です。

最後までご覧頂きありがとうございました。
明日もいい日でありますように。