GoPro HERO8 Black 登山での動画撮影に使って思うこと。

GoPro HERO8 Black

こんにちは、山歩(@sanpo_yamaaruki)です。

以前山小屋でご一緒した方が、山登りの動画をアップされてたのを見ていいな~ と思っていたところ、新しく GoPro HERO8 が発売されるとのことで、購入する事にしました。

登山中の写真だけでなく、動画も一緒に撮れば山登りの思い出も沢山残るのでは?

GoProが気になっているけど、いまいち性能がよくわからないという方の参考になればと思います。

どうしてGoProを選んだのか

現在使えるカメラはスマートフォン。登山中に使っていて壊れたり、無くしてしまうと困るので、登山中の使用はちょっと厳しい。

登山でも使える、軽くて持ち運びできて動画も綺麗に撮れるもの。

いくつか種類がありましたが、私の中でウェアラブルカメラといえば、goproと刷り込みされているところもありまして、あまり悩むことなくgopro hero8を購入するしました。

Goproはコンパクトで防水設計のアクションカメラになります。

簡単な操作で動きのあるシーンや、迫力ある景色を残すことができます。

外観は

GoPro HERO8 Blackの概観について

GoPro HERO8 Black
小さなボディで、持ち運びに気にならない軽さです。

気になるところ

バッテリーの持ちは良くない。

2019年11月に登った大山で初めてGoProを使いました。麓から山頂へ登りながら動画撮影していると、みるみる充電のメーターが減って行きます。

GoProは撮影モードにもよりますが 撮影状態で45分~80分ほどがバッテリーの目安になります。

私が使用している感覚ですと 60分程度が交換の目安になります。

GoProの予備バッテリーを使う

バッテリー対策にはいくつか方法はありますが、私は予備のバッテリーを使用しています。

GoProの純正予備バッテリーを用意しておいて、充電が無くなりそうになったら入れ替えて、モバイルバッテリーを使ってバッテリーを充電しておく方法です。

充電時間の目安は2時間ほど

Anker PowerCore II 20000
山登りではバッテリーを3つローテーションで充電すると連続で使うことができます。

Anker PowerCore II 20000
Anker PowerCore II 20000なら1日撮影しても充分にバッテリーは持ちます。

製品内容
1.デュアル バッテリー充電器 + バッテリー
2.充電式バッテリー
3.モバイルバッテリー Anker PowerCore II 20000

良かったところ

間単に綺麗な映像が撮影できる

本体上部のボタンを1回押すと撮影が始まる機能があります。撮りたいと思った瞬間に、ボタンを押すだけで綺麗な動画や写真が撮れます。

撮った後の動画や写真の編集にも、その日に撮った動画や写真をアプリに落として編集したい順番に並び替えるだけでアプリは自動で作成してくれます。

小型・軽量で手軽に扱える

小さくて軽い!登山においてこれは大切なことです。

Goproは手のひらに収まるサイズなので、小さなかばんやポケットにも入ります。

何時でも常備できるので撮影シーンを逃しません!

優れた耐久性 + 防水性

GoProは本体だけで水深10mまで完全防水です。これで天候を気にせずに使えますね。

必ずサイドの蓋がしっかりと閉まっている事を確認してから使用してください。

 

Goproは広角で撮影できるため、スマホとGoproをシーンで使い分けることで今まで以上の思い出を残すことができると思います。

 

山登りしながらテストしてみる

買ってそのまま山登りに持っていきました。

GoProで歩きながら撮影するためのアクセサリーとして、3-Wayを一緒に購入していたので試して見ます。

手に持ったまま登りますが特に問題もなく、撮影することができました。

バッテリーは、純正品3個を使用。

GoPro8で撮影した風景

 

一緒に買ったアクセサリー

リチウムイオンバッテリー for HERO8 ブラック

GoProカメラの交換用バッテリー

デュアルバッテリーチャージャー for HERO8ブラック

2台のGoProバッテリーを同時に充電できる便利なデュアルバッテリー充電器とスペアの GoPro用1220mAhリチウムイオンバッテリーのセット。

3-Way(グリップ|アーム|三脚)

軽量コンパクトながらカメラグリップ、延長アーム、ミニ三脚の3通りで使用できる便な商品です。

アームは任意に折り曲げられるため、映像への映り込みを回避することができます。

ミニ三脚はグリップやアームとの組み合わせで高さを調整できるほか、不使用時はグリップ内に収納してコンパクトに持ち運べます。


ミニ三脚 脚部はなんとグリップ内に収納されています。


収納時の姿はこちら。綺麗に折りたためるので移動時にはカバンに放り込んでおけます。

カメラ本体だけで撮るよりも、3-Wayを使うことで何倍も撮影の幅が広がります!

山歩きで撮影してきた動画はまたアップして行きたいと思います。



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