山でも気温を測ってみよう オススメの温度計は?

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涸沢カールでの7月の気温

いつも山歩きに行くとき、何を着ていけばいいか悩んでしまいます。
そんなときに過去に上った山の気温を覚えていると、次の山歩きのときの参考にできます。
そんな山歩きに持っていくおススメ温度計をご紹介します。

登山に行く出掛ける際に、ザックやウェストポーチの隅に忍ばせておいてください。

なぜ温度計が必要性なのか?

温度計を山歩きに持って行く理由として、登山中やテント内での気温変化に対して、服装などで温度調整をするために使用します。夏場の暑い季節では、水分補給などの熱中症対策を、冬場の寒い季節では、低体温症などの対策を、体感温度だけで判断せず今の環境を理解して対策を立てることが必要になります。

購入したオススメの温度計はこちら

エンペックス社(エンペックス気象計)は、温度計や湿度計などの気象計製造の専門メーカーで、家庭用から登山にも使用出来る温度計などをリリースしています。

①:【シンプルな本体】
温度計本体は、直径5.5cmで厚み1.6cmと非常にコンパクトに出来ていますが、温度計の盤面が大きく視認性も抜群です。

②:【温度計測範囲が大きい】
温度の計測範囲がー50℃~50℃と大きく、冬山登山でも十分に能力を発揮してくれます。

③:【バイメタル式温度センサ】
バイメタル式とは2枚の異なる金属を張り合わせ、熱膨張の違いにより計測が出来る方式で故障も少なく正確に温度が計測出来ておすすめです。

そのほかのオススメ温度計は

ほかにも各社からリリースされていますので、そのもしもに備えて、キーホルダー感覚でウェストポーチなどにぶら下げておくことをおすすめします。

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