雲取山登山 山小屋泊縦走 1日目 『お清平~雲取山荘へ』

雲取山荘

こんにちは、山歩(さんぽ)です。

今回は、お清平から雲取山荘までを書き留めたいと思います。

お清平から更に標高を上げていきます、今回の山歩き唯一の鎖場も通ることができますよ。

前白岩の肩から、老朽化のため閉鎖された白岩小屋を通って眺望のない白岩山へ。

芋ノ木ドッケは山頂は踏まず、巻き道を歩きますが痩せ尾根や木の階段など今の時期には慎重に歩いたほうが良い所を通過しながら雲取山荘を目指します。

白岩小屋以外にも雲取山ヒュッテ跡地など、閉鎖された山小屋が多いんですよね。

お清平(お経平)から白岩小屋へ


お清平からは登りが続きます。


道標 No.10 壊れてますね。一応 雲取山まで6.2kmのようです。


唯一の鎖場が出てきました。


上から見るとこんな感じ。滑ると怖いですね。


木階段は滑りやすいので慎重に。


両脇は ベンチ代わりの丸太でしょうか?


道標 No.11 雲取山まで5.7km


「前白岩の肩」に到着です。


道標No.12 雲取山まで5.2km この道標は綺麗ですね。


黙々登っていると「前白岩山(標高1,776m)」に到着です。


ここから少しだけ景色が見えました。


三角点があったんでタッチしときます。


道標No.13 雲取山へは4.7km


白岩山を目指しますよ。


道標No.14 雲取山へは4.2km


正面に建物が見えてきました。


三峰雲取自然研究路 案内図 今日の目的地 雲取山荘までもう少しですね。


白岩小屋(しらいわごや) 老朽化のため閉鎖されているようですね。


小屋の中は凄い荒れようですね。

白岩小屋から大ダワへ


白岩山を経て雲取山へ進みます。


道標No.15 雲取山へが3.7km


少し開けた所に出てきましたよ。


ベンチもあって休憩できます。


白岩山に到着です。


ここでも三角点にタッチ


ここからまた下りです。


芋ノ木ドッケ 真っ直ぐ進むと芋ノ木ドッケの山頂へ続く道になるのですが、ここは巻き道を通って次の大ダワを目指します。


右へ下るのが巻き道になります。


道標No.16 雲取山まで3.2km


急な下りの階段です。確かに滑って滑落しそうなので、気をつけて下ります。


痩せ尾根をしばらく歩くことになります。


ここを下るともう心配はないでしょう。


道標No.17 雲取山まで2.7km


真っ直ぐ下ると「雲取山」左へ登り返すと「芋ノ木ドッケ」を通って長沢背稜・酉谷山へ


雲取山へ向かいます。


注意 この先は、路面凍結(11月~4月)により滑落事故が多発しています。技量・装備(アイゼン)に不安のある方は、引き帰してください。」 たしかに、冬場に装備なしで先ほどの道を歩くのは危険ですね。


道標No.18 雲取山まで2.2km


道標No.19 雲取山まで1.7km


ベンチが置いてある開けた所へ到着です。 ここが大ダワだって。

大ダワから男坂を登って雲取山荘へ


ほぼ直登と左の道と迷ったのですが、ここは真っ直ぐ最短距離で!


チョッと後悔。なかなかしんどいではないですか。


頑張って登ると、女坂との合流のようですが、目の前に小屋が・・・ 雲取小屋ですかね?


廃墟ですね。


ここは地図に載ってませんでしたが 「雲取山ヒュッテ跡地」のようです。


積もった雪を雪かきしてました。 山小屋の人ですよね。


先に建物が見えてきましたね。


雲取山荘に到着です。 <雲取山荘HP

今日は雲取山荘で宿泊です。

最後までご覧頂きありがとうございました。
明日もいい日でありますように。

雲取山
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今回のコース

1日目
三峯神社(25分)>>妙法ヶ岳分岐(三峯神社)(30分)>>妙法ヶ岳分岐(霧藻ヶ峰側)(40分)>>地蔵峠(20分)>>お清平(お経平)(80分)>>白岩小屋(70分)>>大ダワ(30分)>>雲取山荘

4時間55分 / 8.6km

2日目
雲取山荘(30分)>>雲取山(20分)>>小雲取山(15分)>>1770m地点(20分)>>ブナ坂(ブナダワ)(20分)>>七ッ石山(32分)>>1508m地点(25分)>>堂所(80分)>>小袖乗越(権現平)(20分)>>鴨沢

4時間22分 / 11.6km

9時間17分 / 20.2km

雲取山の地図

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