行者小屋ベースで南八ヶ岳縦走(硫黄岳・横岳・赤岳)と開山際5 下山へ

更新日:

行者小屋 開山祭

こんにちは、山歩(さんぽ)です。

今回は、2019年6月1~2日に、八ヶ岳の開山祭へ南八ヶ岳連峰の硫黄岳・横岳・赤岳を歩いてきました。昨年は赤岳・横岳・硫黄岳を歩いていますが、今回は赤岳を見ながら歩くことにしました。

美濃戸から行者小屋まで3時間30分でつきます。テント装備を背負って歩けば、行者小屋にテント泊し、硫黄岳から赤岳をゆっくりと歩くことができます。

今日のコース
1日目 美濃戸口(60分)>>美濃戸山荘(150分)>>行者小屋
3時間30分/6.7km

2日目 行者小屋(10分)>>中山乗越(30分)>>赤岳鉱泉(110分)>>2649m地点(20分)>>硫黄岳(20分)>>硫黄岳山荘(50分)>>横岳(10分)>>三叉峰(35分)>>地蔵の頭(5分)>>赤岳天望荘(40分)>>赤岳(30分)>>2734m地点(40分)>>2408m地点(10分)>>行者小屋(100分)>>美濃戸山荘(50分)>>美濃戸口
9時間20分/14.7km
※ヤマプラコースタイムより

開山祭


いつもは巫女さんが来られるようですが、今回は宮司さんがこられてました。

赤岳山頂から行者小屋へ


少し降りたところで開山祭の関係者からピンバッジの入った封筒を受け取り、そのまま降っていきます。


ここからしばらく足場が不安定なガレ場が続きます。


鎖や岩をしっかり使って下ります。


キレット分岐に到着 人の流れは止まることはありません。


文三郎尾根を下ります。


マムートの階段が出てきました。ゆっくりすることなく足早に下っていきます。


コース自体は小石や砂が多く、滑りやすくなっています。


階段を下ると、木々の中に入って行きます。


残雪があり、ツルツル 足元が滑りやすくなっています。


阿弥陀岳分岐に到着です。


ここからは、緩やかな下りになります。


まだまだ残雪があり、気をつけて歩くことになります。


阿弥陀岳分岐から10分ほどで開けた所に


行者小屋に到着です。

行者小屋でのひと時


行者小屋で行者ラーメンを頂きます。


テントを撤収していると、開山祭を記念してソーメンの無料配布がありました。


美味しく頂ました、ご馳走様でした。


テントを撤収完了です。

行者小屋から美濃戸山荘へ


行者小屋から帰路につきます。


美濃戸山荘に到着です。

美濃戸山荘から美濃戸口へ


赤岳山荘を通り過ぎ


やまのこ村を過ぎると


注意の看板がありました。


大きなくぼみ


車が次々と砂塵をあげて横を通過していきます、


ここでも 底を擦った車がありました。


砂利が積まれているので、整備が進んでいるのでしょうか。


やまのこ村から歩くこと30~40分 脇に入る道が出てきます。


最後の区間は、道がつづら折りになっているため、ショートカットが可能です。


丁度車が来ると、車の中の人がビックリしてるんですよね。


橋までくるとあともう少し。


八ヶ岳山荘に戻ってきました。今回の山歩きはここで終了です。


ここで登山届けを提出してから入山してくださいね。

最後までご覧頂きありがとうございました。
明日もいい日でありますように。

 

今回持って行った地図

Copyright© 山歩きnavi , 2019 All Rights Reserved.