武奈ヶ岳登山 久しぶりの雪山登山『ワサビ峠~武奈ヶ岳~坊村へ』

武奈ヶ岳山頂

こんにちは、山歩(さんぽ)です。

今回は、滋賀県の琵琶湖の西側に位置する比良山系で最も標高の高い武奈ヶ岳(標王1,214m)を御殿山コースで登ってきました。

ワサビ峠から武奈ヶ岳へ


ワサビ峠に到着です。今日の装備にワカンを持って来なかったので、ここでしばらく天気を見ながら休憩。


後続の登山者が多かったのでアイゼンで行ける所まで進むことにしました。


先行の登山者が沢山


振り返ると御殿山が見えますね。


急に渋滞ができていますよ!


武奈ヶ岳山頂まで続く西南稜の尾根がハッキリと見えますよ。


先頭の方がラッセルで道を切り開かれていました。


膝の高さまでありましたね。ここで踏み抜き連続、私の体重が重いようで後ろの人に先に行ってもらい踏み固めてもらいました。

 


ガスガスで山頂が見えない中、少しずつ進んで行きます。


少しづつ晴れ間が見えてきました。


西南稜に出ると晴れ間も増えてきました。


モンスターになりきれない


地吹雪が更に行く手を阻みます。


武奈ヶ岳山頂までもう少し、ラストに登場するやや傾斜のキツイ坂。登山者の先頭が見えます。


急坂を登った所で西南稜を振り返ると青空が見えなくなってました。


西南稜の稜線を少しづつ進みます。先頭の方には感謝です。


山頂は前に見えていますが、地吹雪にガスガス状態。


武奈ヶ岳山頂に到着です。

武奈ヶ岳からワサビ峠へ


山頂滞在 3分程度で山頂を後にします。何のために登るんですかね?


コヤマノ岳への分岐になります。今回は来た道をゆっくりと、確実に下ります。


下りは楽々ですね。


風は相変わらず


振り返ると武奈ヶ岳 今なら山頂からの眺望も期待できたかもしれませんね


西南稜からの下り


ワサビ峠に到着です。

ワサビ峠から坊村へ


ワサビ峠は風もなく休憩するにはいい感じでしたが、このまま下山します。


ワサビ峠から御殿山への登り返し


不思議な形の木


御殿山 ここでワカンを付けている人はアイゼンに換装してます


ワサビ峠も見えなくなりました。


御殿山から急な下り

 


雪のトンネルをくぐる感じ


夏道と冬道の分岐


明王院まで下りてきました。ここでアイゼンを外します。


朝は雪で真っ白だった道も少し雪が溶けたようですね。


道路を渡って


駐車場に到着です。

今日の山歩きは雪道歩きも楽しめたので満足できました。

最後までご覧頂きありがとうございました。
明日もいい日でありますように。

【コース】

坊村(80分)>>847m地点(50分)>>ワサビ峠(40分)>>武奈ヶ岳(25分)>>ワサビ峠(40分)>>847m(60分)>>坊村
4時間55分 7.8km

武奈ヶ岳の地図

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