ダイヤモンド富士を楽しみに奥高尾縦走コースを歩く【陣馬山から明王峠へ】

陣馬山山頂

こんにちは、山歩(@sanpo_yamaaruki)です。

今回は、2019年12月21日にダイヤモンド富士を楽しみに陣馬山から高尾山へ縦走してきました。

陣馬登山口から一ノ尾尾根をゆっくりと登り陣馬山から明王峠までを記録しておきます。

参考コースタイム

陣馬登山口(60分)>>和田第二尾根分岐(20分)>>和田尾根分岐(20分)>>陣馬山(陣場山)(30分)>>奈良子峠(10分)>>明王峠(10分)

陣馬山登山口から一ノ尾根を歩いて陣馬山へ


藤野駅から陣馬登山口へ


陣馬登山口バス停から道路沿いを歩きます。


陣馬登山口バス停から100mほど歩くと陣馬山登山口になります。


今回は一ノ尾根コースから陣馬山を目指します。分岐を右に進むと栃谷尾根を登るコースになります。


野菜特売のお誘いが・・・ これから歩くので諦めます。


ブルーシートで被われています、補修中でしょうか。


住宅地が終わると、ここから山道に変わります。


登山道は特に歩きにくい所はありません。


メジャーな山なので他にも登山者が歩いてます。


陣馬山まで3.4km 上沢井からの登山道が合流します。


左に下る道がありますね


ふじの北小学校前バス停へ下る「めおと坂」の分岐です。


陣馬登山口バス停から3.0kmの「一ノ尾テラス」に到着です。陣馬山山頂までは2.0kmです。


「一ノ尾テラス」は広場になっていて、丸太のベンチとテーブルがあって休憩できます。


一ノ尾テラスからの眺望は期待できません。


針葉樹林で覆われた山道を歩いて行きます。


和田第二尾根分岐 和田方面からの登りと合流です。陣馬山まで1.5km


和田尾根分岐 和田方面からの最後の合流です。ここにも丸太のベンチが置かれてあり休憩可能です。


木の土留め階段が見えてくると山頂はもうすぐです。


モヤモヤの中に建物が見えてきました。


標識の「陣馬山」方面へ歩きます。


こちら清水茶屋 陣馬山山頂には3軒のお茶屋さんがあります。


メニュー豊富ですよ。今回は縦走で先を急いでるので通過します。


山頂までもう少し登ります。


こちらは2軒目の富士見茶屋 富士見茶屋もメニューが豊富です。


山頂には天を仰ぐ大きな白馬のモニュメントが立っています。モヤモヤで白に白。


「かながわの景勝50選 陣馬山」と刻まれた石碑があります。 陣馬山(標高857m)につきました。

今回は寄っていませんが、石碑の反対側 山頂から少し降りたところに信玄茶屋とトイレがあります。

陣馬山から明王峠へ


明王峠に向かいます。


道標一つ目 明王峠へ1.8km


明王峠 1.8km 右へ行くと栃谷尾根方面になります。


緩やかな階段を下っていきます。


次の目的地 明王峠まで1.5km


関東ふれあいの道 だそうです。 陣馬高原下がスタート地点なんですね。


「カラ類の群」の説明板がありました。


関東ぐれあいの道 高尾山まで13.0km


バス停への下りは道がふさがれていました。


明王峠茶屋 本日はお休みのようです。奥には休憩できるテーブルがありますよ。


こちらはトイレ お兄さんごめんなさい。


こちらが明王峠茶屋のベンチです。


次に目指すは景信山です。 ここから3.8kmです。


明王峠茶屋の横に見えるのが峠の由来となった不動明王碑になります。


素敵な道標ですね。

今日はここで終わりにしたいと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。
明日もいい日でありますように。

高尾山の地図

山と高原地図 高尾・陣馬 (山と高原地図 28)

低い山ですが、ルートもたくさんあるため地図を準備してください。
スマホアプリがおすすめです。 (スマホアプリ)

 

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