伯耆大山 紅葉を期待して中国地方最高峰の登山コース 大山頂上から大堰堤まで

2019年11月6日

大山は標高1,709メートル(弥山)、鳥取県にある中国地方最高峰の山は人気登山スポット。登山ルートは整備されて、初心者でも比較的歩きやすい道です。

西側(米子市方面)から見た大山は、富士山に似ていることから「伯耆富士」とも呼ばれています。

今回は紅葉の時期、山腹に広がる日本屈指の規模を誇るブナ林や山頂から眺める日本海などの壮大な眺望はすばらしいものがあります。

 

こんにちは、山歩(さんぽ)です。今日もゆったり山歩きのご紹介です。
今回は、2019年11月3日大山を夏道登山道から頂上(弥山)に登り、行者登山道で下山するコースで歩いてきました。

登山開始時から頂上には霧がかかり少し心配でしたが、頂上に着く頃には霧がなくなることを期待して登ってきました。

登山中にGPSが停止していたため、ルートが記録されていない状態となっていました。

大山(弥山)頂上から六合目避難小屋


眺望もありませんし、冷たい風が吹く中休憩はあきらめて下山します。


サッサと下山します。が登りの登山者が多く下山するのに苦労する事になるとは・・・


頂上周回木道が終わって大山8合目の標識まできました。


ガスで回りも見えないので早々に下ります


登りの登山者が増えてきます


ツアーグループが登ってきます


子供も登ってきますね


登りの登山者に道をゆずっていたら、いつまでたっても下山できません


大山7合目の標識 まわりは休憩する人でいっぱい。


6合目非難小屋が見えてきました。

6合目非難小屋の工事は基礎が終わったところでしょうか。
6合目非難小屋の工事は基礎が終わったところでしょうか。

六合目避難小屋から大堰堤へ


強引に下っていく方もいます


行者谷分かれ 分岐からは行者登山道へ


元谷へ下ります。


こちらは人が少なく空いています。


目の前が開けています。


元谷

大山元谷避難小屋
大山元谷避難小屋が見えてきました。

大山元谷避難小屋
大山元谷避難小屋

大山 行者谷
元谷の河原を渡り登山道へ

 

 


ここは絶景の休憩ポイント。


ただ今日は風が冷たく下山を急いでいるので、休憩は省略しました。

 

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大堰堤に到着です

今日の山歩きは終了です。

最後までご覧頂きありがとうございました。
明日もいい日でありますように。

【コース紹介】

大山ナショナルパークセンター(115分)>>六合目避難小屋(80分)>>大山(弥山)(60分)>>六合目避難小屋(50分)>>大堰堤(30分)>>二俣(5分)>>奥宮(20分)>>大山ナショナルパークセンター
コースタイム 6時間 / 距離 7.1km

参考:ヤマプラ

大山の地図

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