ダイヤモンドトレール(ダイトレ) 12月に一泊二日のテント泊で歩いてきました。1日目

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金剛山山頂広場

こんにちは、

12月2日~3日にかけて、二上山から神社にかけて、通称「ダイヤモンドトレール」を歩いてきました。

前々から歩きたい気持ちはあったのですが、暑い時期は避けて少し肌寒く感じるまで待ってのチャレンジです。

二上山駅から二上山山頂へ


6時41分 二上山駅からスタートです。

ダイヤモンドトレイルは頓鶴がスタート地点ですが、車の通行が多い車道を歩いて向かうため、今回は二上山駅から直接登るコースにしました。


駅前から登山口までは地図を片手に歩きました。案内板のようなものは見あたりませんでしたね。


道中 春日神社がありますので、お参りしていきます。

165号線の大和高田バイパス渡ります。


6時54分 橋を渡って道沿いに歩いてくると登山口に到着です。


まだ、綺麗に色づいていました。


私は、尾根沿いを登って行きました。二上山は、登られる方が多いためか、足跡が無数にありコース選びが大変でした。

銀峰 396m
7時24分 銀峰 396mに到着。周りは木々に囲まれ眺望ゼロです。


7時39分 出逢いの広場からの眺望です。


右の階段を下れば先に続きますが、左の階段を上って雄岳に寄り道します。


7時46分 雄岳山頂に到着です。


7時55分 馬の背を通ります。ここにはトイレもありますよ。

雄岳山頂
8時5分 雌岳山頂に到着。ダイヤモンドトレールでは、雌岳山頂を通らなくてもいいんですが、記念に寄りました。

二上山から岩橋山へ

万葉広場
万葉広場から岩屋へ向けて階段を下っていきます。


8時14分 岩屋峠に到着。前の登り坂を登っていきます。次の竹ノ内峠まで0.7kmです。


真っ赤なもみじ。低いところはまだまだ紅葉が楽しめますね。


8時29分 竹ノ内峠に到着。ここからどこへ行くのか… 右へ道路沿いを歩いて次の登りを探します。


道路を進んでいると、次の登りがありました。丁度トレランのグループが駆け登って行きました。


坂を登った所に丁度ダイヤモンドトレールの石版がありました。


杉林の中を歩いていきます。


9時15分 平石峠に到着。

平石峠
ここにも石版がありました。


9時25分 4等三角点 万才山 とのことです。


朝の木漏れ日の中落ち葉の絨毯を黙々と歩いていきます。

岩橋山
9時54分 岩橋山に到着。少し開けた所でベンチもあるので休憩も可能です。ここで、飲み物と行動食を整えて続きを歩きます。

岩橋山から大和葛城山まで

岩橋山
岩橋山から一旦岩橋峠へ急な下りが続きます。

岩橋峠
10時9分 岩橋峠?に到着です。


道標に「岩橋峠」と書いてありますので信じることにします。


岩橋山から急な階段を下ってきましたが、ここから葛城山に向け登りが続きます。

持尾辻
10時40分 持尾辻に到着です。

持尾辻
ここにもダイヤモンドトレール縦走石板「持尾辻」があります。


こんなところにトイレがありました。


葛城山まであと1.8km。


登り斜面は、階段が作られているところが多いですね。


葛城山の新登山道(北尾根コース)に合流していました。少し前からしばらく見なかった登山者が歩いてましたね。


葛城山まであと0.7kmです。

葛城山山頂
11時52分 葛城山山頂に到着です。今日は、天気もよく山頂からの見晴らしはとてもよかったですね。


少し山頂からの景色を楽しみながら散策します。

白樺食堂 大和葛城山
今日は朝ごはんを買い忘れて、ここまで行動食でつないできたので、お昼はここで食べることにしました。


12時16分 カレーをいただきました。今日初のご飯は美味しかったですね。

大和葛城山から水越峠へ


さあ、お昼ごはんも食べましたし残り金剛山までダイヤモンドトレールを歩いていきたいと思います。


まずは、水越峠に向かいます。


しばらくは、緩やかな坂道を登ったり、下ったりと歩いていきます。


ここから水越峠まで一気に下っていきます。


落ち葉に隠れ、階段がわかりにくくなっていました。ゆっくり下れば大丈夫ですけどね。

大和葛城山から水越峠の道中
岩が出てくると水越峠までもう少しです。ここから先は石の階段と石畳に変わってきます。

大和葛城山から水越峠の道中


13時15分 水越峠に到着です。


ダイヤモンドトレール縦走石板「水越峠」がありました。金剛山まで4.8km…ほぼ登りなんですけどね。

水越峠
舗装された道路に出ると正面に金剛山への入り口が見えます。

水越峠
ゲートをくぐった所に休憩場所があります。以前はこんなに埋もれてなかったと思いますが。ここからカヤンボの休憩所までなだらかな登りが続きます。この林道はガンドガコバ線と言うそうです。


所々の紅葉に癒されながら、最後の登りを歩きます。


ここでトレランの方に追い抜かれます。緩やかなのぼりを、軽快に登っていかれます。


13時47分 休憩場所に到着 ここで金剛の水を汲んでおき、テント場に到着予定時間を連絡しておきます。


ここから残り3km 今までの舗装された道から山道にかわります。

カヤンボの休憩所
カヤンボの休憩所 ここは素通りしていきます。ここから先は急な登りが続きます。


反対の山に、お昼を食べた葛城山が見えます。


ただ黙々と階段道を登っていきます。


やっとローブウェイからの登山道に合流です。

金剛山の山頂広場は後にして、テント場に向かいます。

ちはや園地
15時16分 ちはや園地に到着です。


受付を済ませ、テントを設営します。1人1張りで 500円でした。

近くに3グループがテントを張ってました。ここのサイトは階段状になっているため、周りのテントが気になりませんでした。


設営を済ませ、日没まで少し時間があったので山頂広場に向かいます。


こちらから上ることがなかったので、山頂広場への登り道に気を引く看板が…


少し開けた広場の片隅に


大阪府最高地点 1,053mの標識がありました。大阪府の最高地点… 地味です。


普段見ることがない、夕暮れの山頂広場


夕日に染まって綺麗でした。


いつも賑やかな山頂広場ですが、流石にこの時間では途中で一人、二人見かける程度。静かな山頂広場を独り占めです。

しかし、あまりの寒さに毎時の写真撮影も待てず、撤収します。


テント場に戻ると、晩御飯です。今日はウインナーラーメンとコーンスープ。

金剛山キャンプ場は火気使用場所が炊事場に限られていますので、寒い中、お湯を沸かして湯たんぽを作ります。お湯をわかした後、モンベルのクリアボトルで少し冷ましてからのモンベルのフレックスウォーターパックへ移し、これを防寒着の中に入れて暖まります。

テント泊 金剛山キャンプ場
テントに戻ると明日の準備をして早々と寝袋に潜り込んで就寝に


湯たんぽ代わりに使ったモンベルのフレックスウォーターパック、結構あったかかったですよ。


寒い季節で忘れてはダメなのが、夜露対策! 靴には必ずビニールをかぶせておきましょうね。

ではおやすみなさい。

ありがとうございます。
明日もいい日でありますように。