六甲山 5月の低山 鈴蘭台から菊水山に登って市ヶ原から新神戸まで歩いてきました。

菊水山山頂

こんにちは、山歩(@sanpo_yamaaruki)です。

今日は午前中用事があったため、昼過ぎから近場の六甲山に登ってきました。
鈴蘭台から菊水山を経て新神戸の道を歩きます。
菊水山は、縦走路ではきつい登りのイメージがありましたが、北側登山道はとってもゆるやかで、しかも谷川沿いの雰囲気の良い登り道でした。

菊水山へ登り道で普段気づかなかった道を発見!
分かれ道を登りきると開けた場所に。広くはないものの見晴らしが良く、すばらしいかくれ展望台がありましたよ!

掬水山 地図
参照:ヤマレコ

参考コースタイム

鈴蘭台駅(10分)>>菊水山登山口(40分)>>菊水山(25分)>>291m地点(40分)>>鍋蓋山(5分)>>474m地点(15分)>>407m地点(10分)>>391m地点(15分)>>大龍寺山門前(25分)>>市ヶ原(40分)>>新神戸
3時間45分 / 8.7km

鈴蘭台から菊水山へ

神戸電鉄 西鈴蘭台駅からスタートです。


神戸電鉄の鈴蘭台駅から線路沿いに南へ歩いていきます。


菊水山登山口 このままへ歩いて行きます。


整備された歩きやすい道が続きます。


谷川沿いの道を歩いていきます。


舗装路に出てきました。舗装路を左に曲がり登ります。


少し進むと山頂につながる階段が見えます。このまま舗装路を歩いても山頂へ歩けるようです。


階段はさすがに急ですね。


ここから少し舗装された道が続きます。


トイレが整備されていました。縦走路で案内されているトイレはこれのことだったんですね。


トレイの近くから登山道に入ります。


休憩できる東屋もありました。


本日は24℃ 山歩きするには暑くなってきましたね。


ベンチもあって本当にゆっくり休憩しながら登れますね。


六甲山縦走路に合流し、菊水山方面へ。


いままで菊水山から歩いてきていたので、左に曲がる道に気がつきませんでした。


今まで気づかなかった分岐を登ると。


元の登山道に戻って菊水山を目指します。


フェンス沿いに歩くと電波塔が見えてきました。

菊水山山頂
菊水山山頂へ到着、記念撮影してすぐに折り返します。

菊水山から鍋蓋山山頂へ


先ほどの合流地点まで戻ってきました。


ここからは六甲全山縦走路に沿って歩きます。菊水山から天王吊橋までは下りが続きますよ。


時々見える周りの景色


橋を渡るともうすぐです。


のんびりとした亀の甲羅干し


天王吊橋 菊水山と鍋蓋山の間にかかる国道428号を越える吊り橋です。


橋を渡ると標識が出てきますので、ここから登ります。


鍋蓋山も急な登りがつづきますので体力勝負です。


鍋蓋山山頂 山頂は少し開けているので休憩することができます。

鍋蓋山山頂から市ヶ原へ


下り始めてすぐの分岐は直進です。


鍋蓋山からの下りは、登りと比べるとゆるやかな下り道となります。


大龍寺・市ヶ原と再度公園への分岐


大龍寺・市ヶ原と再度公園への分岐 右へ曲がると再度越を通って再度公園へ


石段を登れば大龍寺へ


道なりに下って行きます。


大龍寺山門


大龍寺山門前の道路を渡って市ヶ原へ


しばらく舗装された道路を歩きます。


市ヶ原まで登山道にかわります。

 


市ヶ原に到着です。広い川原でゆっくり休憩する家族も多いですね。

市ヶ原から新神戸へ


桜茶屋 自動販売機にトイレがあります。


川沿いを布引貯水池へ


布引貯水池と神戸布引ロープウェイ


布引貯水池


『5本松かくれ滝』貯水池の水があふれたときだけ流れる滝


『猿のかずら橋』


『みはらし展望台』 展望台から見る神戸の町並み


『布引の滝 雄滝』


『砂子橋(いさごばし)』を渡るともうすぐ新神戸駅


新神戸の高架をくぐる前に六甲地域の案内図があります。

新神戸駅
新神戸駅に到着です。

先週はお花見登山でしたのでのんびり山歩きでしたが、今日は単独でしたので、気ままに山歩きができ天気も良かったので、最高の山歩きとなりました。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。
明日もいい日でありますように。

【アクセス】

行き 神戸電鉄 鈴蘭台駅(地図へ)
帰り 新神戸駅(地図へ)

六甲山の地図

山と高原地図 六甲・摩耶 須磨アルプス (山と高原地図 49)

低い山ですが、ルートもたくさんあるため地図を準備してください。
スマホアプリがおすすめです。 (スマホアプリ)

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