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登山で準備したいヘッドライトオススメは?

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ブラックダイヤモンド ストーム

テント泊をするようになって、今まで使っていたヘッドライトでは満足できないようになり、新しくヘッドライトを買うことにしました。日帰りから一泊二日程度の一般的な登山に使います。新しくヘッドライトの購入を考えている方は参考にしてください。

ヘッドライトはなぜ必要か

薄暗い早朝からの登山やテント泊では必要になります。計画された予定では準備してもって行きます。

問題なのが、日帰り登山で予定より下山時間が押してしまい、まわりが薄暗くなってきたとき、そのまま日が暮れてしまってはなくては困ります。まさか日帰り登山でランプが必要になるとは思いませんよね。

ヘッドライトを選ぶときのポイント

軽くてシンプル

頭に取り付けるため、軽くて邪魔にならないことが大切です。

防水機能

いつ雨が降るかもわかりません。急な雨にも安心して使えることが大切です。
最低限 IP X4 冬山や雨でも行動するなら IP X7 以上の防水性能をもったモデルがオススメです。

明るさ

山小屋やテントの中で明るいライトで照らされたらとても迷惑です。周囲の状況が確認できる程度の明るさ、およそ70~160ルーメン程度のヘッドライトがオススメです。

照射距離

手元を照らすだけでなく、行く先を照らすことも大切です。
照射距離は光源がもっとも長く届く距離をしめしています。山では周りの状況を把握することも大切なので照射距離の長いものがオススメです。

光のタイプが切り替えできる

遠くを照らすときは範囲は広くないが強い光を 周囲を照らすときは広範囲に均一な光を、ほかの人に迷惑をかけにくい「レッドライト」、非常に役立つ「ストロボ」など。

 

購入したオススメヘッドライトはこちら

そのほかのオススメヘッドライトは

 

ヘッドライトと言っても、その機能は様々です。山の天気は変わりやすく、何が起こるかわかりません。万が一の時にもすぐに装備ができるよう、ザックの取り出しやすい所に収納してください。自分にあったヘッドライトを選びましょう!

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