2017.3.20 春の六甲山 芦屋川~有馬温泉ピストン 定番ルートを外して

投稿日:2017年3月20日 更新日:

六甲山山頂

こんにちは、今日も朝から山歩きに行ってきました。
歩く道を悩んだ末に、いつもと違うコースにする事にしました。

コース
阪急芦屋川駅前~鷹尾山~荒地山~魚屋道~雨ケ峠~東おたふく山~六甲山山頂~魚屋道~有馬温泉~瑞宝公園~筆屋道~魚屋道~六甲山山頂~雨ヶ峠~風吹岩~高座川~高座の滝~芦屋川駅

芦屋川駅から荒地山へ

  • 今日は芦屋川駅よりスタートです。

高座の滝へ向かうコースを歩き途中の分かれ道を荒地山経由の道へ別れます。
少し歩くと軽い登り坂になりどんどん登っていきます。

いくつかベンチが置いてある見晴らしのよいポイントを通り過ぎ

山頂を過ぎると少し下って登ってがあり荒地山の難関ポイントである岩梯子へ
落ち着いて、三点支持を忘れずに手と足を運びよじ登っていき岩を乗り越えながら進みます。
もう一つの難関ポイント 岩の穴ぬけが出てきます。眺めるとさすがにザックを背負ったままでは通れそうにありません。穴の手前まで登りザックを肩からおろすと、そのまま穴の中へ押しこみます。足場が悪いので細心の注意を忘れずに
ここを過ぎると後は今までの道と同じです。

荒地山から雨ヶ峠へ

ここからはロックガーデン~雨ヶ峠ルートへの合流までは下り坂が続きます。気をつけたいところは、いくつもの踏み跡が出てきます。どの跡も同じ合流点まで続いているようですが、地図を確認しながら進んでいきます。
ここまで他の人に合うことはありませんでしたが合流後は沢山の方が歩いてます。

雨ヶ峠から東おたふく山を通って六甲山山頂へ


雨ヶ峠で東おたふく山方面に歩いていきます。
こちらのコースは尾根沿いを進むため日当たりも良く風が通るため今の季節は気持ちよく歩くことができます。

東おたふく山を下ると一度舗装された道へ。ここで東おたふく山バス停へエスケープできます。

石宝殿まで登って道路沿いを歩き山頂まで。

山頂からは魚屋道を下り有馬温泉へ

 

有馬温泉から筆屋道を経て六甲山山頂へ

ここから瑞宝公園を周り、筆屋道を登って魚屋道へ合流し、改めて二度目の山頂へ

六甲山山頂から雨が峠へ

雨ヶ峠から風吹岩を経て高座川へ下りて川沿いを歩き高座の滝へ


芦屋川駅まで戻り、本日の山歩きはおしまい。

ありがとうございます。
明日もきっといい日でありますように。

六甲山の地図

 

 

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