山歩き 北アルプス

上高地から西穂高と焼岳を歩く 8月の一泊二日のテント泊(1日目)

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西穂高岳山頂

こんにちは、今日もゆったり山歩きの紹介です。

8月19日~20日で西穂高岳、焼岳に一泊二日で山歩きに行ってきました。今日は上高地から西穂高岳山頂に登り西穂山荘までを紹介します。

西穂山荘のテント場でテントを張ると軽装で西穂高岳まで山歩きできます。

アカンダナ駐車場

4時27分 身支度をすませバス乗り場へいくとすでに人が集まっていました。これぐらいの人なら始発のバスに乗って上高地に入れます。

上高地バスターミナルから西穂高岳登山口

すでに沢山の人がバスターミナルで出発の準備をしています。登山届けを出していつもとは反対の方向へ歩いていきます。

今日は周りに全く人がいないなか、梓川の川沿いを下流に向かって歩いていきます。

梓川にかかるもやの中幻想的な雰囲気でした。

田代橋を渡ると上高地側の西穂高岳登山口に到着します。

5時53分 登山口に到着 ここでも登山届けを出すことができます。

登山口から西穂高岳山荘

誰もいない静かな門をくぐり抜けて熊鈴を鳴らしながら歩き始めます。ふみ後もしっかりし、目印も所どころにあるので、道に迷うことはないと思います。

少し歩くと急な登りが始まります、西穂山荘まで標高差900mほどの登りです。

時折、緩やかな山道を歩く場面もありますが、梓川の上流へ歩くような散歩道はないですね。

宝水 そんな看板が出てきた!

周りを見渡すが水場は見当たりません。
ふと足元から音がするので見ると少し降りたところに水が流れていました。

ここで今日と明日の飲み水を確保します。ここから先は水場がないので、ここで水の補給は済ませます。(山荘には売っていますよ)
二リットルを2つ これで四キロの荷物が一気に増えてしまいました。

 

7時56分 焼岳との分岐点に到着。ここから西穂山荘はすぐのところにある。

8時7分 西穂山荘に到着。

受付でテント泊の申し込みを済ませテント場でテントの設営を済ませます。

西穂山荘から西穂高岳山頂

9時 設営が終わるとサブザックに荷物を詰め込み、西穂高岳へと向かうことにします。

山荘から急な登りがあるが、少し登れば歩きやすい登山道になります。

すぐに山荘を見下ろす位置まで登ります。

山頂付近はすでにガスの中、山頂につく頃にはガスが晴れることを願い登っていきます。

9時23分 西穂丸山に到着。ここからの眺めも残念な状態である。

丸山から先もしばらくは穏やかな道が続きます。石のガレ場を登って行くので、足がとられて歩きにくいですね。

周りの景色はよいのだが、山頂付近のガスは徐々に濃くなっているようです。

見上げるとてっぺんに棒が立っているのがやっと見える。

10時10分 西穂高岳独標に到着。先ほど見えた標識と11峰とかかれた岩がある。幾組かのパーティーで独標はいっぱいでした。

西穂高岳が1峰で、ここから11個の峰を越えていきます。

独標からの下りは此から先の岩場を覚悟させるものがある。

しかし、この下りと7峰、山頂直下ぐらいが険しいが、それ以外は気をつけて歩けば問題ないだろう。

 

10時37分 ピラミッドピークに到着。ここで8峰になります。

ピラミッドピークから先の景色。ガスが濃くなり山頂も見えません。

 

11時17分 西穂高岳山頂に到着。

山頂スペースは狭いですが、食事をしながらガスが晴れるのを待ちます。

西穂高岳から西穂山荘へ

しばらく滞在するも、一向にガスは晴れずあきらめて下山する。

登りでてこずった岩場も帰りとなるとあっさりと歩けてしまう。

なんとラッキーな!!

かわいい四羽の雷鳥がせっせと登山道の横を登って来るではないですか

急遽写真撮影会が始まる

人にも平気で近づいていきます。

山頂からの景色は見られませんでしたが、雷鳥にあえたので今日は満足な1日になりましたね。

12時42分 ピラミッドピークに戻ってきました。

行きに西穂高岳独標から下った道を今度は登ります。よじ登るが正解でしょうか。

13時4分 西穂高岳独標に戻ってきました。

 

丸山まで下ってくると、のぼりでは気づきませんでしたが、上高地が一望できます。

今頃になって山頂のガスが… 眺めはいいんでしょうね。

14時9分 西穂高岳山荘に戻ってきました。

遅めの昼食を準備します。

後テントでくつろいでいるといつの間にか寝てしまっていました。

晩御飯を食べて早めに寝ることにします。

西穂山荘のテント場です。この奥にヘリポートがあり、この日はヘリポートにもテントを張ってOKとのことでした。

寝る前には靴にビニールをかぶせてます。これをしておくと朝の靴濡れが防止ができますよ。

今日は早めに寝ます。

 

ありがとうございます。

明日もいい日でありますように。

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