春の六甲山 鵯越から菊水山を経て新神戸へ

菊水山山頂

こんにちは、山歩(@sanpo_yamaaruki)です。

今回は、2017年3月27日 本日は気分を変えて六甲山系中間部を歩くことにしました。

鵯越から菊水山を登り、市ヶ原から新神戸へ下山します。

六甲 菊水山 地図

参照:ヤマレコ

参考コースタイム

鵯越駅(10分)>>118m地点(30分)>>171m地点(45分)>>菊水山(25分)>>天王吊橋(40分)>>鍋蓋山(5分)>>474m地点(15分)>>407m地点(10分)>>391m地点(15分)>>大龍寺山門前(25分)>>市ヶ原(40分)>>新神戸駅
4時間20分 / 9.6km

【アクセス】
行き:神戸電鉄 鵯越駅
帰り:神戸市営地下鉄 新神戸駅

 鵯越駅から菊水山へ


本日は「鵯越駅(ひよどりごえ)」よりスタートです。


鵯越駅のわき道を歩いてくると一度アスファルトの道にでます。その道を進んでくるとこちらの分岐点へ。まっすぐ進むと突き当たりになりますので。


少し下ると川沿いのアスファルトの道へ、上流に向かって歩きます。


ベンチが置いてあります。


『中央水環境センター鈴蘭台処理場』こちらでトイレをお借りできます。


柵の右端を通っていきます。


神戸電鉄有馬線の横を歩いて行きます。


石井ダムが見えます。


石井ダムを左手に眺めながら橋を渡ります。

 

菊水山山頂
菊水山の頂上へ到着


菊水山頂上からの眺望

菊水山から鍋蓋山へ


鍋蓋山へ向かいます。


六甲全山縦走路マップ

実際に歩いた記録
六甲全山縦走2018 須磨裏公園から旗振山・須磨アルプス・妙法寺を通り鵯越へ 1


菊水山からの下りは岩場も多く注意が必要です。

ここから、鈴蘭台方面へいくことができます。
六甲山 5月の低山 鈴蘭台から菊水山に登って市ヶ原から新神戸まで歩いてきました。

天王吊橋
山頂から下ってくると「天王吊橋」へ、菊水山と鍋蓋山の間を通る有馬海道を渡る吊り橋です。


天王吊橋から神戸方面 有馬街道(R428)の上に架かっています。


天王吊橋を渡ると標識が出てきます。鍋蓋山へはキツイ登り返しの道になります。


鍋蓋山も急な登りがつづきますので体力勝負です。


周りの木が切られて見晴らしが良くなっています。


森林リフレッシュ事業 間伐などの森の手入れを行っているようです。


鍋蓋山の山頂へ到着
鍋蓋山の山頂は少し開けているので休憩することができます。


三角点がありました。


高い木の上にも鍋蓋山の看板があります。

鍋蓋山から市が原へ

鍋蓋山
鍋蓋山からの下りは、登りと比べるとゆるやかな下り道となります。


再度公園への分岐


2回目の再度公園への分岐

大龍寺
大竜寺へ寄り道です。

大龍寺
綺麗に並んだ鳥居

大龍寺


そのまま参道を進んでいくと再度山ドライブウェイにでます。
ドライブウェイを横切り、舗装路を進んでいきます。
道なりに歩いていきます。

市ヶ原市ヶ原に到着です。

モンベル ガーリックリゾッタ
今日はここでお昼にしました。
モンベルから新発売の「ガーリックリゾッタ」と「ハンペン入り辛ラーメン」「タマゴスープ」が今日のお昼です。

市が原から新神戸まで

桜茶屋
市ヶ原を渡ると櫻茶屋が建っています。自動販売機とトイレがあります。


櫻茶屋を右に、川に沿って布引貯水池へ向けて歩きます。


ここからは歩きやすい道が続きます。


布引貯水池

五本松堰堤
『五本松堰堤』 布引貯水池の水が少し少なくなっていましたね。

猿のかずら橋
『猿のかづら橋』ここまで来るともう少しです。


『展望広場』からの景色

布引の滝(雄滝)
『布引の滝 雄滝』でお約束の1枚。水量が少ないですね。

六甲地域案内図
新神戸駅高架下の案内板が新しくなっていました。
いままでのは、何が書いてあるかわかりにくかったので見やすくなってよかったです。

新神戸駅
『新神戸駅』に到着です。
今日は時間がありますのでこのまま三ノ宮駅まで歩いて帰ります。

最後までご覧頂きありがとうございました。
明日もいい日でありますように。

六甲山の地図

山と高原地図 六甲・摩耶 須磨アルプス (山と高原地図 49)

低い山ですが、ルートもたくさんあるため地図を準備してください。
スマホアプリがおすすめです。 (スマホアプリ)

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