新穂高温泉から水晶岳へ 1日目 新穂高温泉から双六小屋

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おこじょ 双六小屋

こんにちは、山歩(さんぽ)です。

今回は、2018年7月14日~16日に、北アルプスにある、鷲羽岳・水晶岳に登ってきました。
新穂高から双六小屋でテントを張り、2日目に鷲羽岳・水晶岳を往復し、3日目にゆったりと下山しました。

今日のコース
鍋平園地登山用駐車場(40分)>>新穂高温泉(85分)>>わさび平小屋(80分)>>秩父沢出合(90分)>>シシウドヶ原(60分)>>鏡平(60分)>>弓折分岐(乗越)(70分)>>双六小屋

7時間55分/13.5km

まずは新穂高温泉まで

13日の仕事終わりで新穂高温泉向け移動し、1時30分頃には新穂高第3駐車場についたのですが、すでに満車とのことで、鍋平登山者用駐車場からのスタートとなりました。


早朝から身支度をすませ、まずは新穂高登山指導センターを目指します。


新穂高ロープウェイ鍋平高原 登山者用駐車場の横をゆっくりと歩いていきます。


ここから、ロープウェイへの道をそれていきます。


駐車場の脇に自然道の入り口があります。


新穂高登山口 新穂高温泉までですが、登山装備が必要らしいです。


たしかに緩やかな道ではないですね。

 


登山口から約30分で新穂高センターに到着です。ここで登山届けを提出してからスタートです。

わさび平小屋に向かって


新穂高センターを過ぎ蒲田川を渡り川沿いの道を歩いていきます。


たくさんの登山者が歩いています。


ここから先は一般車は進入禁止


簡単な地図がありました。


未舗装路を歩いていきます。


道の脇には綺麗な花が咲いていました。


現在の気温 20℃。 この頃は歩きやすかったんですがね…


舗装路も現れながら、わさび平小屋まで退屈な歩きになりそうです。


お助け風〔風穴〕 冷たい風が吹いてきますね。


エネルギー補給に「亀田の柿の種」を食べながら歩きますよ。


中崎橋まで歩いて来ました。


ここで、山小屋への荷揚げ準備をされてました。


笠新道登山口に到着です。中崎橋からは10分程度でした。ここには水場があります、わさび平まで我慢できなければ、ここで休憩しましょう。


もう少し林道を歩いていきます。


わさび平小屋に到着しました。朝から登山者でにぎわってますね。


美味しそうな野菜が冷えてました。


飲み物も冷えていました。飲み水にトイレもあるので、疲れた方はここでしっかりと休憩しましょう。次の水場まで遠いですよ。

秩父沢出合に向かって


休憩せずにそのまま出発しました。


相変わらずな林道をまたしばらく歩いていきます。


頭上をヘリコプターが何度も行き来しています。


小池新道登山口に到着です。ここから登山道に変わります。


ヘリコプターは谷沿いを飛んでいくんですね。


まずは小川を渡ります。


まだまだ雪が残ってますね。


少しずつ登っていきます。


しばらく木々の中を歩いていきます。だんだん蒸し暑くなってきましたね。


木々を抜けると少し涼しくなりました。


遠くに人だかりができてますね。


ここにも風穴が… 涼しい風が助けになりますね。


先ほどの人の集まりに出てきました。


ここが秩父沢だったようです。冷たい沢の水に体が潤います。ここから先の鏡平までは距離があり登りも急になるのでゆっくりと休んだほうがいいでしょう。

シシウドヶ原に向かって


綺麗な花を見ながらゆっくりと登っていきます。


だんだんと気温が上がり汗が吹き出てきます、所々に風穴があり休憩には最適です。

 行動食に「カロリーメイト」を


今日はとても暑くて「黒糖 黒ッ子」エネルギー補給におすすめです。


丁度この木の陰で一息休むことができます。


今日は全国的に暑い日でした。木陰もなく、暑い日ざしが体力を削っていきます。

ししう
シシウドヶ原に到着です。ここではイスに座り、この景色を見ながら休憩できます。

鏡平山荘へ


シシウドヶ原から少し歩くと少し開けた場所が現れます。


もう少し歩くと、また少し開けた場所が現れます。


ここが有名な「熊の踊り場」


熊の踊り場を過ぎると鏡平まであと500m。


木道が出てくると鏡池は目の前です。


鏡池に到着しました。鏡平山荘はここからすぐです、どちらででも休憩できますよ。


今日は天気が良いんで、綺麗に槍ヶ岳が見えます。


今日は風がないため、鏡池に写る槍ヶ岳が綺麗に見えます。


鏡池での休憩はほどほどにして鏡平山荘に移動します。


冷たいジュースをいただくことに。ここの人気はカキ氷みたいでしたが。


十分に槍ヶ岳の景色を楽しんだ後は、コカコーラーを飲んで休憩です。

弓折乗越へ


ひょうたん池を渡り先に進みます。


正面の斜面 はるか上に登山道が見えます。あそこまで登っていくんですね。


少し近づいてきました。


ここからの槍ヶ岳の景色も良いですね。


細い登山道から少し開けたところに、双六小屋のHPにある「一服平」でしょうか。


標識には「弓折中段」とありました。


ここからもう少し、急な登りを歩いていきます。丁度このころから足にピクピクと違和感が…


脇に咲く花や


景色を見ながら登っていきます。弓折乗越手前で足が攣りそうになり、日陰の腰がかけられる石で座ってしばらく休憩してました。水分とミネラル補給は大事ですね。


弓折乗越に到着です。まだ残雪が残る中、涼みながら休憩できました。

双六小屋へ


弓折乗越から少し登った所で、笠ヶ岳方面を 雲で被われて見えません。


残雪を踏みしめながら歩きます。


残雪を過ぎると「花見平」に到着です。


花見平から見る槍ヶ岳。槍ヶ岳は雲に被われて見えませんでしたが。


雪見平を過ぎると、山間より鷲羽岳と目的地の双六小屋が見えてきます。


もう少し稜線を歩いていきます。


ここからいったん少し下ります。下ったところに休憩用のベンチがあります。


再び登り返すと、双六小屋がはっきりと見えてきます。


まだ少し残る残雪に、滑らないように気をつけながら下っていきます。


少しずつ近づく双六小屋を見ながら歩いていきます。


双六小屋に近づくと槍ヶ岳が見えなくなってしまいます。


双六小屋と双六池キャンプ場が大きく見えてきました。

 


綺麗な花がたくさん咲いています。


双六小屋に到着しました。小屋内でテント場の受付を行います。1日1泊1,000-でした。

ゆっくり過ごす双六池キャンプ地


小屋から再び双六池に戻ってきます。


時間も早いためか、空きスペースはたくさんありましたが、なるべく平地で小屋よりの区画周辺にテントを張りました。


双六小屋前からの鷲羽岳を休憩をしながら眺めます。今日は、あまりの暑さに疲れてしまい、双六岳に上る予定でしたが、ゆっくりと休憩することにしました。


ゆっくり景色を眺めながら休憩したので、いったん遅めの昼食を食べにテントへ戻ります。


お昼ごはんは、パスタと赤ワインを昼間から贅沢ですね。赤ワインはプラボトルタイプを担いできました。


お昼ごはんの後鷲羽岳を見に戻る時に、ちょろちょろと動く物が…


かわいらしく周りを覗き見しています。


飛び出したかと思うと、すばやく道の反対側に走って行きました。


テント場も色とりどりの天幕が増えてきましたね。


小屋から少し登った所で、ゆっくりと鷲羽岳を眺めながらしばらく過ごします。


双六小屋と後ろには双六岳 山頂はもっと奥にあるようですが。


太陽が沈んで行くのにあわせて、雰囲気も変わっていきます。


十分に景色を見たので、夜ご飯を作るに戻ります。


メンスティンで鳥飯の素を使って炊いたご飯と、ラーメンでした。

今日は、明日に備えてゆっくりと寝床にはいりました。

今日の山歩きは終了です。

最後までご覧頂きありがとうございました。
明日もいい日でありますように。

 

今回持って行った地図

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