山歩き 六甲山 近畿地方

六甲山 7月の須磨アルプスで馬の背をめざして歩いてきました。

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こんにちは、今日もゆったり山歩きの紹介です。
今日は六甲山の西側に位置する須磨浦公園から須磨アルプスを歩いて板宿に下りるルートを歩いてきました。

須磨アルプスとは
須磨アルプスは六甲山系の西端にあり、鉢伏山から旗振山、鉄枴(てっかい)山、高倉山、栂尾山、横山に至る山筋が古くから「須磨アルプス」といわれています。
栂尾(とがお)山を過ぎ横尾山を東に行くと山肌が露出した急な岩場が見えてきます。 ここが「馬の背」です。

【コース紹介】

地図:山と高原地図 六甲・摩耶 須磨アルプス 2017
低い山ですが、ルートもたくさんあるため地図を準備してください。
スマホアプリがおすすめです。 (スマホアプリ)

【アクセス】
行き:山陽電鉄 須磨浦公園駅 須磨浦公園駅の場所をgoogle Mapで確認する
帰り:山陽電鉄 板宿駅 板宿駅の場所をgoogle Mapで確認する

須磨浦公園駅から旗振山山頂

  • 須磨浦公園駅よりスタートです。

出発は山陽電鉄の須磨浦公園駅から。
ここから陸橋を渡り公園内に入ります、道標に従って石段を登っていく。
長く変化のない道ですが、ロープウェイの鉢伏山上駅を通過すれば快適な尾根道となり、わずかに登れば旗振茶屋が建つ旗振山に到着します。

旗振山山頂から栂尾山山頂

  • 茶屋の脇からさらに尾根道を鉄拐山へ向けて歩きます。

茶屋の脇からさらに尾根道を鉄拐山へ向けて歩きます。
途中には分岐があり山頂をショートカットする道もあるが、ここは山頂経由で進みました。
鉄拐山の山頂から見える須磨の景色は良好でした。
山頂からは石段を交えながら、急激に下っていきます。
途中にある「おらが茶屋」では自販機やトイレもある休憩所で、ここで食事をすることもできます。
おらが茶屋からさらに階段を下り陸橋で道路を渡り、高倉台団地へ入ると、ここにはスーパーなどがあり、買い物やトイレに行くことができます。
再度陸橋で道路を渡れば、このコース最大の登りとなる「天空への階段」が、
約300段の階段を登ると、あと少しで栂尾山に到着します。

栂尾山山頂から東山山頂

横尾山までの間は細かいアップダウンが続きますが、道はよく整備されており快適に歩くことができます。
横尾山を過ぎると、足元は風化した花崗岩のザレとなりぎるといよいよハイライトの「馬の背」がやってきます。
階段を降りていくと、難しくはないですがスリリングな道が続きます。
最後に痩せ尾根を渡れば東山への登りとなります。

東山から板宿へ

東山からは板宿を目指して緩く下っていきますが、途中の分岐は注意して歩きます。
最後に八幡神社の脇を通り、市街地に入れば板宿駅までもうすぐです。

板宿駅に到着です。
今日は帰り道で『みずきの湯』に入って帰りました。

今日は、朝8時頃から歩き始めましたが、すでに気温30℃の真夏日でした。汗を大量にかくため水分補給を心がけての山歩きとなり、25℃以下の山域探して歩く必要を改めて実感した山歩きとなりました。

ありがとうございます。
明日もきっといい日でありますように。

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