谷川岳登山 ロープウェイで天神平駅まで行き谷川岳をめざす『天神平から谷川岳 トマノ耳へ』

谷川岳 トマノ耳

こんにちは、山歩(@sanpo_yamaaruki)です。

今回は、2020年2月24日に群馬県と新潟県の県境にそびえる三国山脈主峰の岩山。谷川岳(たにがわだけ)は、トマノ耳(1,963m)とオキノ耳(1,977m)という2つのピークを持つ双耳峰がとっても有です。

今回は、ロープウェイを利用し天神尾根から谷川岳を目指す日帰りの人気ルートを歩きました。
谷川岳ロープウェイからトマノ耳までを記録しておきます。

参考コースタイム

天神平(15分)>>天神平・天神峠分岐点(30分)>>熊穴沢避難小屋(45分)>>天狗の留まり場(45分)>>トマノ耳(10分)

谷川岳ロープウェイ


8時50分 ロープウェイのチケット買うのに長蛇の列が・・・

8時29分 水上駅発のバスを乗り継いできたのですが、チケットを買った後に身支度をする事に。


9時30分 不要なものをコインロッカーに預けてロープウェイのりばへ向かいます。


到着してから1時間、到着したときに並んでいた人たちの姿はなく。


ゴンドラは約3分間隔で発車しているようで頻繁にやってきます。


おかげさまでほぼ並ぶことなくゴンドラへ


今回の所要時間は約10分ほどで天神平に到着です。最速時は7分でつくようですね。


目の前に綺麗に見えているのは「笠ヶ岳」ですかね。

天神平から天神平・天神峠分岐点へ


スキー場のコース外を皆さん登って行きます。


12本爪のアイゼンを付けてここはストックで登ります。もうすでに谷川岳の山頂が見えていますけどね。


ゴンドラはすいていたんですが、ここは一列に連なって進む行列ですね。


スキー場の横をひたすら登る。


シュプールが画かれたゲレンデの横を登る登山者


最初の登りを平坦なところまで登ると、谷川岳の山頂が見えますよ。ここで休んでいる人が多かったですね。


黙々とトレースに沿って歩きますよ。


ここで渋滞。そういえば、スニーカーにジーパンの人とすれ違いました。周りの人は全員不思議な目で見ていたのを思い出します。


今回のコース 唯一のロープがある所、一人ずつ降りるので渋滞になりますね。


ロープを降りると、あとは尾根沿いに登るだけですよ。

天神平・天神峠分岐点から熊穴沢避難小屋へ


やせ尾根をでしょうか?雪にうもっているのでよくわかりませんね。


並んで登る登山者でルートが良くわかります。


遠くに見えるのは万太郎山でしょうか


歩いてきた尾根道

熊穴沢避難小屋
熊穴沢避難小屋 屋根まで雪に埋まっていますよ。

熊穴沢避難小屋から天狗の留まり場へ


熊穴沢避難小屋から先は風をさえぎる木々もなくなるので、熊穴沢避難小屋で少し休憩してから先へ進みます。


山頂までの長い登りがスタートです。


今日は人が多くコースが渋滞しているので、登って休憩して 登って休憩しての繰り返しで少しずつ標高をあげていきます。


谷川の反対に見えるのは三岩山(1,611.3m)でしょうか。


先行組みの足跡をたどって登ります。足跡をたどるか、自分で新雪を進むのかでぜんぜん違うんですよね。


斜面が急になると牛歩に変わります。疲れなくていいんですが、今日はバスの時間があるので止まる方を追い抜いて登ります。


たぶんここが「天狗の留まり場」だと思うのですが。

天狗の留まり場からトマノ耳へ


天狗の溜まり場からの北側展望


天神尾根の西側側 谷川方面


天神尾根の東側  西黒尾根方面


新雪に鮮やかなシュプールが描かれています。


周りの景色を見ながらの休憩を終えて、山頂へ進みます。


山頂への行進が続きますよ。


天神ザンゲ岩 風裏で皆さん休憩中


登山者続くよどこまでも。


肩ノ小屋 ここから山頂まではなだらかな登りで、あと一息で登頂です!


道標にエビの尻尾


嬉しくて何枚も写真を撮ってしまいます。


写真はほどほどに山頂を目指します。


こちらはオジカ沢ノ頭から万太郎山と万太郎谷


谷川岳 トマの耳到着です。

今日はここで終わりにしたいと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。
明日もいい日でありますように。

谷川岳の地図は忘れずに

山と高原地図 谷川岳 苗場山・武尊山 (山と高原地図 16)
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