10月の涸沢でテント泊の装備一式

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涸沢カール 10月

こんにちは、山歩(さんぽ)です。
今日は、10月17~18日に涸沢でのテント泊に持って行った時の装備を紹介します。
服装や装備など、初めての場合だとさまざまな不安や疑問が出てきます。
早朝のテント内は+3度。今回の装備がそのまま当てはまるわけではないですが、参考にして頂き、無理せずに楽しい思い出になるような計画を立ててください。

当日は、本谷橋から涸沢までの紅葉が綺麗でした。
翌日は身軽な装備で奥穂高まで往復した後、上高地へ下りました。

基本装備

ザック

1泊2日のテント泊に丁度いいサイズだと思います。2,3泊程度のテント泊登山に適した容量になっています。スリムなシルエットなので狭い山道でもスムーズな歩行が可能です。

ザックカバー

山の天気は変わりやすいので、雨や汚れから守るカバーがあるといいです。

レインウエア

レインウエアは雨を防ぐ役割だけでなく、風や寒さから身を守る重要な役割があります。

手ぬぐい・タオル

ヘッドランプ

予備電池

腕時計

マラソンの為に購入したもの使ってます。

保険証のコピー

ファーストエイドキット

防水バッグ

ガベッジバッグ・ビニール袋

エマージェンシーシート

日焼け止め

ロールペーパー

トイレはもちろん、使用済みの食器を拭きます。

携帯電話

カメラ

行動食・非常食

モバイルバッテリー

水筒

ボトルホルダー

チェストバック

エマージェンシーコール

熊鈴

ライター

 ミニ三脚

調理器具

コンロ

山中では標高が高く、気温も低いため火がつきにくくなります。寒さに強く優れた耐風性を備えたウインドマスターがお勧めです。

ガス

クッカー

非常に軽量で、優れた熱伝導性を備えたアルミニウムを使用しているので火が通りやすく、調理がすばやくおこなえます。

カトラリー

コップ

水筒

テント泊装備

テント

登山用テントは軽量でコンパクトであることが大切です。二人用テントですが、荷物も考えると丁度よい感じです。

フライシート

以前はセットで販売されえいましたが、今はカラーも増えて別売りになっています。

グランドシート

インナーマット

寝袋

ダウン製のシュラフは保温性が抜群だと思います。上高地や涸沢カールでは#2が快適に眠れると思います。

マット

いかに快適に眠れるかがテント泊では大切かと、地面のデコボコを感じずに眠るにはマットが大切です。軽量で、パタパタと簡単に収納することができます。

サンダル

テント泊での移動時に便利です。ソックスを着用したままでも履くことができます。

 ランタン

ダイヤルロック