山歩き 近畿地方

大杉谷渓谷 4月に山開きしたので大杉谷登山口から大台ケ原を歩いてきました。大杉谷登山口から桃の木山の家へ 1/3

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シシ淵

こんにちは、山歩(さんぽ)です。

今回は、2018年4月21~22日に、清流が生まれる神秘の山 秘境大杉谷渓谷を歩いて来ました。

数年前から歩いてみたいと計画していたのですが、やっと歩くことができました。

大杉谷登山口からスタートし、桃の木山の家で一泊し翌日大台ケ原へ歩くコースです。

登山コース
大杉谷登山口→千尋滝→桃の木山の家(泊)→七ツ釜滝→栄倉滝→栗滝小屋→シャクナゲ坂→日出ヶ岳→尾鷲辻→大蛇グラ→シオカラ谷吊橋→大台ケ原登山センター

大杉谷登山口へ

三瀬谷駅(みせだにえき)
JR紀伊本線「三瀬谷駅」から今回の山歩きは始まります。

道の駅 奥伊勢おおだい
駅から徒歩約10分のところにある「道の駅 奥伊勢おおだい」が、大杉谷登山口まで行くバスの乗り場になる。

登山バス エス・パール交通
大杉渓谷登山バス(エス・パール交通)が登山口まで私たちを連れて行ってくれる。

大杉谷登山口
道の駅 奥伊勢おおだいから宮川に沿い上流に向けて進んで行きます。

大杉谷登山センター 自然の家
一度大杉谷登山センターで停車します。登山届けの回収とトイレ休憩の為のようだ。

宮川ダム湖
大杉谷登山センターから見える宮川ダム湖。ダムの上流に大杉谷登山口がある。

宮川ダム湖

大杉谷登山口
バスは大杉谷登山口に到着。時間は12時、約1時間30分の移動となる。
ここから大杉谷渓谷への旅はスタートする。

大杉谷登山口から千尋滝へ

大杉谷登山口 東屋
大杉谷登山口にある東屋で山歩きの仕度をする。

大杉谷登山口
大杉渓谷登山口にあるトイレ、この裏に登山届けのポストがある。
大杉谷登山センターで済ませてあるので、ここは通過する。

大杉渓谷登山口
大杉谷は中級の登山コースとなる、雨の多い地域でもあり足場も悪いため十分注意して進んでもらいたい。

宮川第三発電所
東屋から300mほど歩くと宮川第三発電所に着く、この脇を進んで行くのだ。

大杉谷登山口
この階段から大杉谷登山道が始まる。

大杉谷登山道
登ってすぐにコースの案内が現れる。7つの滝と11本の吊橋があるはずだが、6つの滝と10本の吊橋しか載っていない。それぞれ見つけるのを楽しみに進むことにする。

大杉谷渓谷
危険の表示とフェンス。ここから見える岩壁をくりぬいた登山道にこれからを期待させる。

大杉谷 大日
ここら辺が大日嵓になるようだ。

大杉谷
岩壁をくりぬいた道を過ぎると、岩の斜面を横切ることになる。このコースはほぼ鎖があり歩くのに困らないと思われるが、雨が降った後など、岩が濡れていると滑りやすくなるため、コースの難易度が高くなるものと思われる。

大杉谷登山道
この渓谷沿いを見ながら歩いて行くことになる。

大杉谷
道は細く上り、下りが続く。

大日嵓吊橋
1本目の吊橋「大日嵓吊橋」を渡る。

大杉谷
川沿いを歩いて行く

熊谷吊橋

大杉谷 能谷吊橋
2本目の吊橋「熊谷吊橋」を渡る。

熊谷吊橋
渡ると見晴らしの良い所にでる。振り返って「熊谷吊橋」を見ることができる。

大杉谷
熊谷吊橋から次の地獄谷吊橋までは比較的歩きやすい道だったように思う。

地獄谷吊橋
3本目の吊橋「地獄谷吊橋」を渡る。

大杉谷
川沿いを歩いているのだが時折しか川が見えないのだ、時折見える川の綺麗なこと。

大杉谷 苔むす岩場
一面にコケが生えた岩が連なる所に出てきた、ここが苔むす岩場なのだろうか?

大杉谷 京良谷
京良谷に近づくと川原が横に見えてくる。整備された護岸の上を歩いて行く。

大杉谷 京良谷出合京良谷出合

日浦杉吊橋
4本目の吊橋「日浦杉吊橋」を渡る。

千尋滝の東屋
千尋滝の東屋に到着

千尋滝
東屋から見る1つ目の滝「千尋滝」

シシ淵
開けたところに出てきた。

シシ淵
よく見る景色だろう、パンフレットなどに良く使われている所だ。たしかに、景色を見ながらゆっくりとしたくなるところだ。


2つ目の滝「ニコニコ滝」のようだ。

平等嵓吊橋
5本目の吊橋「平等嵓吊橋」を渡る。 右に見える大きな岩壁が平等嵓と呼ばれる。

平等嵓
平等嵓

加茂助吊橋
6本目の吊橋「加茂助吊橋」を渡る。

桃の木吊橋
今日の宿泊先である桃の木山の家が見えた。

桃の木吊橋
7本目の吊橋「桃の木吊橋」を渡る。

桃の木山の家
橋を渡ると、大きな看板が出迎えてくれる。

桃の木山の家
時間は早いが、明日に備えてゆっくりすることにする。

桃の木山の家
夕食はカツカレーでした。お代わりができるのが嬉しいですね。

明日に備えて、早々に寝床につくことにします。

大杉谷渓谷を歩いてきました。桃の木山の家から堂倉滝へ 2/3

ありがとうございます。

明日もいい日でありますように。

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