テントの中に敷くのにオススメのインナーシートは?

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皆さんテントの中に何か敷いていますか?私は山でテント泊する時は、テント内にインナーシート敷いています。インナーシートを敷くことにより冷えを軽減させたり汚れを防いだりすることができます。

私がテントを張るときは、3種類のマットを使用しています。

1.グランドシート

テントを張る際にテントの下に敷くのがグランドシートになります。テントのボトム生地の保護が主目的で、下に敷くことによりテントの汚れも防げるため、撤収も楽になります。

2.インナーシート

テントの中、床の上に直接敷くのがインナーシート。テント内の湿気や冷気をやわらげてくれ、汚れを防ぐことも可能です。

3.マット

シュラフの下に敷くものになります、地面の凹凸が気にならなくなるだけではなく、冷気をやわらげてくれます。快適な睡眠をサポートするものとなります。

山登りではできるだけ荷物を減らしたいものです。そのためインナーマットを使っていない人も多いと思います。

なぜインナーシートがあるといいのか?

テント内にインナーシートを敷くメリットはいくつかあります。まずは、地面からの冷気や湿気を遮断し、テント内部に結露が発生しにくくなります。さらに、テント内の床面を保護することになり、結果的にテントの寿命も延びます。

インナーシートは専用の物を使わなくても、テントのサイズに収まるものであれば問題ありません。

私がこのインナーシートを選んだ理由

Grabber(グラバー)オールウェザーブランケット

[グラバー]ALL WEATHER BLANKET
前々から少し気になっていたオールウェザーブランケット、NASAが開発した多目的シートらしい、防水・防風、保温性に大変すぐれており、身体を包み込むと体内から放射される体温の80%をブランケット内へ反射・保持してくれる優れもののようです。ブランケット、グランドシート、タープとさまざまな用途に使えるシートとのことで期待して購入しました。

材質はプラスティックフィルム・アルミニウム・ポリエチレン繊維・プラスティックフィルムの4層構造になっています。

私が使っているテントはモンベルのステラリッジ テント2で床面が130cm×210cmあります、オールウェザーブランケットは大きさが約152cm×213cmとなり、ステラリッジ2の床面より少し大きめで使いやすいです。

テントシートは山でのテント泊には無くても困らないアイテムになりますが、私はなるべく快適なテント泊をしたいので、重量約325gと微妙に重くてかさばりますが持っていくようにしています。

気になる点は、表面がプラスティックフィルムになっているため、鍋などの熱いものを気軽に置くことができなくなることでしょうか。

他にも悩んだインナーシート

今まで使っていたものと同じ銀マット。発泡ポリウレタンの片面にアルミニウムを蒸着したシートで、厚みは2mm程度になります。

今回も同じものに使用か悩んだんですが、すぐボロボロになってしまうため、オールウェザーブランケットにしました、オールウェザーブランケットがいまいちなら、またこちらの銀マットにするつもりです。

SOL / エマージェンシーブランケット

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