立山室堂から雲ノ平を経由して新穂高温泉への北アルプス縦走5日目 双六小屋からシシウドヶ原へ

双六小屋と鷲羽岳

北アルプス縦断 立山から新穂高温泉へのロング縦走をしてきました。

こんにちは、山歩(さんぽ)です。今日もゆったり山歩きのご紹介です。
今回は、2019年8月11日から15日のお盆休みを利用して、室堂(立山)から新穂高温泉までを4泊5日で縦走してきました。
天気にも恵まれ、いろいろな意味で思い出に残る山歩きでした。

行程
立山駅から室堂へ
8月11日:室堂から五色ヶ原キャンプ場
8月12日:五色ヶ原キャンプ場からスゴ乗越小屋
8月13日:スゴ乗越小屋から雲ノ平キャンプ場
8月14日:雲ノ平キャンプ場から双六小屋
8月15日:双六小屋から新穂高ロープウェイ駅

双六小屋から弓折分岐(乗越)へ


今日はもう下山するだけなので、ちょとゆっくりしました。すでに出発された登山者が沢山いるようで、テントサイトはかなり空いていました。


双六小屋から新穂高温泉まではCTでおよそ5時間程度。まずは、その中間地点にある鏡平を目指します。


予報では午前中は晴れで午後から天気が崩れる様子。確かに、台風が近づいてますからね。


振り返ると、双六小屋と鷲羽岳が見えます。


この道は歩いている途中、槍ヶ岳や穂高連峰をずっと見ることが出来ます。
天気がよければその稜線がはっきりと見えるのですが、今日はガスガスで槍ヶ岳や穂高連峰は見えません。残念です。

 


振り返ると双六小屋と鷲羽岳 ここで見納めとなります。

 

 


くろゆりベンチ ここからの眺めも良いのですが・・・ 今日は通過します。


これから進む道、弓折岳、大ノマ岳、抜戸岳、笠ヶ岳。今日はそこまで行きませんけどね。


花見平


花見平にはベンチがあり、ゆっくりと休憩することが出来ます。


鏡平山荘が見えてきました。

弓折分岐(乗越)から鏡平山荘へ


弓折乗越から鏡平方面に標高を徐々に下げていくことになります。


狭い山道を歩いて行きます。


昔 登りが大変で右下の石に座って休憩したのを思い出します。そのときはもう少し幅が広かったはずですが。


振り返ると、今まで下りてきた登山道が見えます。


木道が現れると、鏡平小屋はもうすぐです。


鏡平小屋が見えてきました。


鏡平山荘に到着です。小屋前はベンチが沢山並んで休憩しやすくなっています。昨日 ゆっくりと休息時間をとったので、今日は体も軽く疲れは残っていないようです。
鏡平小屋の名物である「かき氷」は次回のお楽しみして、小屋を後にしました。

北アルプス山小屋 双六小屋ー鏡平小屋ー

鏡平山荘からシシウドヶ原へ


次の目的地 シシウドヶ原へ向かいます。


鏡平小屋を少し歩くと、「鏡池」に到着です。池の向こう側に槍ヶ岳や穂高連峰が見えるのですが、今日は風も強く、稜線はガスに被われた風景が映っています。


ここからは小池新道をひたすら下っていきます。


木道に「熊のおどり場」と書かれています。なぜ、熊のおどり場 なんでしょうね?


シシウドヶ原(2,092m)に到着。


ここは展望が素晴らしいですね。ベンチもあって休憩が出来ます。


今日は、太陽に照らされて熱くて、熱くて、ゆっくりせず下ります。

今日の山歩きは終了です。

最後までご覧頂きありがとうございました。
明日もいい日でありますように。

【コース紹介】

双六小屋(70分)>>弓折分岐(乗越)(30分)>>鏡平(40分)>>シシウドヶ原(50分)>>秩父沢出合(40分)>>小池新道登山口(20分)>>わさび平小屋(10分)>>笠新道登山口(10分)>>中崎橋(45分)>>新穂高ロープウェイ
コースタイム 5時間15分 / 距離 12.7km
参考:ヤマプラ

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