立山室堂から雲ノ平を経由して新穂高温泉への北アルプス縦走4日目 三俣山荘から双六小屋へ

双六岳山頂

北アルプス縦断 立山から新穂高温泉へのロング縦走をしてきました。

こんにちは、山歩(さんぽ)です。今日もゆったり山歩きのご紹介です。
今回は、2019年8月11日から15日のお盆休みを利用して、室堂(立山)から新穂高温泉までを4泊5日で縦走してきました。
天気にも恵まれ、いろいろな意味で思い出に残る山歩きでした。

行程
立山駅から室堂へ
8月11日:室堂から五色ヶ原キャンプ場
8月12日:五色ヶ原キャンプ場からスゴ乗越小屋
8月13日:スゴ乗越小屋から雲ノ平キャンプ場
8月14日:雲ノ平キャンプ場から双六小屋
8月15日:双六小屋から新穂高ロープウェイ駅

 

三俣山荘から三俣蓮華岳へ


三俣山荘を出て右方向へ


三俣蓮華キャンプ場を歩いていきます。


大岩を目印に登っていきます。


雪渓がまだ残ってますね。


まだまだ、急な登りが続きます。


振り返ると、黒部源流から祖父岳が見えます。


登り坂の脇にはお花畑があって癒されますよ。


振り返って、登ってきた道を望みます。


もうすぐ三俣峠です。


三俣峠(2,754m)に到着。三俣蓮華岳山頂と巻き道の分岐点。正面が三俣蓮華岳山頂への道。


三俣蓮華岳山頂(2,820m)に到着。ガスガスで何も見えませんでした。

三俣蓮華岳から中道稜線分岐へ


三俣蓮華岳から双六岳を目指します。正面が双六岳方面、右手は黒部五郎岳方面。


緩い登り坂を歩いて行きます。


まずは丸山に登るのですが、ガスガスで見えませんね。


比較的緩やかですが、アップダウンが続きます。


中道稜線分岐(2,762m)に到着です。双六岳山頂と中道の分岐点。

中道稜線分岐から双六岳へ


雷鳥発見。


よく見ると手前にも。


少し離れた所にも


全部で5羽もいました。


ここからは双六岳山頂に向けて、急な登りが続きます。


空が近づくともう少しです。


たくさんの人が休憩されていますね。


双六岳山頂(2,860m)に到着。


正面に見えるのは、笠ヶ岳でしょうか。

双六岳から巻道分岐へ


稜線ルートで双六小屋へ向かいます。


広い稜線を歩きます。


ガスの向こうに槍ヶ岳が見えるはずなんですが。


なかなかガスは晴れてくれませんね。


こちらは、綺麗に見渡せるのですが。


ケルンが所々にありました。たしかにガスガスになると、この広い稜線では道がわからなくなるかもしれませんね。


ここからは、巻道分岐に向かって下ります。


西鎌尾根を見ながらの下り。


こちらには、中道ルートが見下ろせます。


急な下りに足元を注意しながら下ります。


双六小屋が見えてきました。


中道分岐


少し開けた所に出てきました。


巻道分岐(2,660m)に到着。携帯は小屋に下りると電波が入らなくなるので、ご注意ください。


双六岳方面。

巻道分岐から双六小屋へ


では双六小屋に向かいます。巻道分岐から急な斜面を下ります。


双六小屋に到着です。受付を済ませてテント場に向かいます。


お腹が減っていたので、テント張って早々に双六小屋で五目ラーメンをいただきます。


軽食メニューはいろいろあります。


モンベルの「ガパオ リゾッタ」お湯が多すぎて、失敗しました。でも味は良かったですっよ。


テントから青空を見上げて休憩です。この時間が 幸せです。

 


双六小屋の前からは、鷲羽岳が見えます。


今日はテントサイトでゆっくりと今日の疲れを癒したいと思います。今日もお疲れ様でした。

今日の山歩きは終了です。

最後までご覧頂きありがとうございました。
明日もいい日でありますように。

【コース紹介】

雲ノ平キャンプ場(41分)>>祖父庭園(30分)>>日本庭園(70分)>>黒部源流(45分)>>三俣山荘(40分)>>三俣蓮華岳分岐(20分)>>三俣蓮華岳(50分)>>中道稜線分岐(25分)>>双六岳(35分)>>巻道分岐(10分)>>双六小屋
コースタイム 6時間6分 / 距離 9km
参考:ヤマプラ

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