立山室堂から雲ノ平を経由して新穂高温泉への北アルプス縦走1日目 立山駅から室堂へ

立山室道

北アルプス縦断 立山から新穂高温泉へのロング縦走をしてきました。

こんにちは、山歩(さんぽ)です。今日もゆったり山歩きのご紹介です。
今回は、2019年8月11日から15日のお盆休みを利用して、室堂(立山)から新穂高温泉までを4泊5日で縦走してきました。
天気にも恵まれ、いろいろな意味で思い出に残る山歩きでした。

行程
立山駅から室堂へ
8月11日:室堂から五色ヶ原キャンプ場
8月12日:五色ヶ原キャンプ場からスゴ乗越小屋
8月13日:スゴ乗越小屋から雲ノ平キャンプ場
8月14日:雲ノ平キャンプ場から双六小屋
8月15日:双六小屋から新穂高ロープウェイ駅

立山

 


朝早くから立山駅に来たのですが、駅前駐車場はいっぱいで奥まった駐車場に何とか車を停めることが出来ました。


駐車場から立山駅に向かって歩きます。


前にある駐車場も来たときは車でいっぱいでした。


右の階段を登って駅前にショートカットします。


立山駅前は人でいっぱいですね。


すでに切符売り場には大勢の人が並んでいます。立山駅から室堂までは、立山駅から立山ケーブルカーで美女平まで行き、そこから立山高原バスに乗り継いで、立山室堂まで登ります。


ケーブルカーの改札前も人が並んでいます。


立山駅前で記念写真 周りはザックだらけですが・・・

立山から室堂へ


今回はE~SORA「立山パノラマバス」を利用して立山駅から室堂へ直行します。このおかげで、切符売り場の行列に並ばなくてすみました。


座席上部が開放的なガラス張りとなっていて、広い範囲をバス車内より楽しむことができます。

立山駅を出発すると、称名川を渡り、上流へ向かって進んで行きます。途中から有料道路へ入るのですが、51,820円と料金の高さにビックリ!


有料道路に入ってからは、標高をどんどん上げていきます。


「ブナ平の立山スギ」 大きな杉をゆっくりと通過していきます。


「称名の滝」が見える「滝見台」で一時停止してくれます。今日は逆行で滝があまり見えませんでした。


阿弥陀ヶ原ホテル前を通過して行きます。


点在する「ガキ田」エリア


ソーメン滝 が見えるポイントでもバスが停車してくれます。


ホテル立山と立山三山が見えました。


遠くに見える山は剱岳でしょうか


小さく見えているのは、立山高原ホテルでしょうか。


雪の大谷近くでは、まだ雪が残っていますね。


「ホテル立山」が見えてきました。もうすぐ室堂ですね。


室堂に到着です。


まずは、立山玉殿の湧水を汲みに行きます。


屋上に上がると、「立山山の日Week」の準備をしていました。まだ、朝早いですからね。


立山に到着です。ここから、北アルプスの縦走がスタートします。

今日の山歩きは終了です。

最後までご覧頂きありがとうございました。
明日もいい日でありますように。

【アクセス】

行き 室堂
帰り 新穂高ロープウェイ

立山の天気

てんきとくらす HP

tenki.jp HP

立山の地図

ルートもたくさんあるため地図を準備してください。
スマホアプリがおすすめです。 (スマホアプリ)

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