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モンベルのカジタックスアイゼンLXB-12(12本爪)を新調した話

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モンベル カジタックスアイゼンLXB-12

こんにちは、山歩(さんぽ)です。

今シーズンで雪山は2年目になります。昨年は、金剛山や愛宕山、武奈ヶ岳に伊吹山、御在所山と登ってきました。

このときに、使用していたアイゼンは「軽アイゼン」と呼ばれる6本爪のものでした。

なぜ12本爪のアイゼンがあるといいのか?

初めは近場の山で、積雪は多くないけど、「登山道が凍っているかもしれないから持っていく」という意味で購入しました。

何度か近場の冬山を登っていると、もう少し雪があって、新雪の中を歩きたくなってきたのです。この頃から、武奈ヶ岳や伊吹山それに御在所山チャレンジしました。

登っていて感じたのは、「6本爪のアイゼンではしんどいな」と言うことです。6本爪のアイゼンの場合は雪面に対して平行に踏み込むような歩き方でないと爪が雪面に食い込んでくれません。斜度が出てくるとつま先部分に爪が無いため、滑ってしまうのです。

シーズン後半で、12本爪のアイゼンを買いにいきましたが、ここで衝撃の事実が…

12本爪のアイゼンを装着するには、ソールの硬い冬用の靴が必要になることでした。対応していない靴に無理やり装着すると、歩いているときに靴から外れてしまうことがあり販売できません。とのことでした。

今シーズンを迎えるにあたり、靴が傷んで買い換える必要があったので、3シーズン用でちょっとした冬山を兼用できるような靴に買い換えました。

私が選んだ12本爪アイゼン

いろいろと調べたりしましたが、最後には靴との相性で決まるようですので、いつものモンベルショップで今年モデルチェンジしたカジタックスを試してみました。

店員さんの詳しい説明もあり、フィッティングしたところ、つま先とかかとの両方がフィットしているとのことでしたので、カジタックスのセミワンタッチアイゼンを購入しました。

今回ご紹介したアイゼンはいかがでしたでしょうか。雪山では必要なアイゼンです。アイゼンの種類については、やっぱり靴に「合う」「合わない」がありますので、必ずご自分の靴に合わせて確認してください。

 

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