蝶ヶ岳 穂高連峰と槍ヶ岳の大展望期待して。 徳沢園から蝶ヶ岳へ

投稿日:2019年9月23日 更新日:

槍ヶ岳とビール

蝶ヶ岳は、飛騨山脈(北アルプス)にある標高2,677mの山です。

こんにちは、山歩(さんぽ)です。今日もゆったり山歩きのご紹介です。
今回は、2019年9月7日~8日に蝶ヶ岳を歩いてきました。

蝶ヶ岳から見る槍ヶ岳や穂高の山並みが綺麗だと聞いていたので、実際に見たくなって登ってきました。
せっかくなら蝶ヶ岳の山頂でゆっくりしたいので、久しぶりにテントを担いでの山登りはしんどかったですね。

徳沢から長塀山へ


徳沢で水を調達し、準備が終わるとスタートです。


徳澤園の脇から登山道が始まります。


長塀尾根(ながかべおね)の急な登りが始まります。


少し登ると、徳沢園の屋根が見えて来ます。


木の根が出ている所が多くあります。雨の日は滑らないように注意が必要ですね。


振り返って登ってきた道を見下ろします。


丸太梯子が掛けられています。


少し疲れたので、休憩しながら登ってきた道を1枚


平坦な所がしばらく続きます。休憩するには丁度良いところかと。


蝶ヶ岳まで4km。まだまだ先が長いですね。


隙間から見える景色。


蝶ヶ岳まで3km 徳沢まで3km 丁度中間地点になるようです。


二つ目の丸太梯子でしょうか、周りが大きく崩れています。


3つ目の丸太梯子


綺麗なきのこがありました。


ここで少し休憩しました。このコースは休憩に向いたスペースが無いんですよね。


池がありますね。


青空がだいぶ近づいてきました。


少し開けた所にでてきました。


長塀山(ながかべやま)(2,551m)に到着です。


三角点にタッチ。

長塀山から妖精ノ池へ


せっかく登った山を下ります。


長塀山山頂から樹林帯の中を下った鞍部に水溜りがあります。


反対側には広いスペースを久しぶりに見ました。花が咲く頃は綺麗でしょうね。


また、登りが続きます。


蝶ヶ岳まで後 1km


やっと眺望が・・・。大滝山方面 中村新道でしょうか。


少し花を見る余裕も


こちらはこれからでしょうか。


こちらが妖精の池(2,605m)?


妖精・・・ 沢山いました。控えめに写真を

妖精ノ池から蝶ヶ岳へ


眺望は望めませんが、綺麗な青空を眺めながら蝶ヶ岳山頂を目指します。


これだけ天気がいいと、蝶ヶ岳山頂からの眺望は期待できますね。

 


うっそうとした、道を抜けます。


急に目の前が大きく開けました。ハイマツ帯の尾根を登ります。


左手方向には槍ヶ岳・穂高岳が目の前に広がります。いままでの疲れがどこへやら


蝶ヶ岳ヒュッテも見えてきました。


ハイマツ帯の中を通る登山道


蝶ヶ岳(2,662m)に到着です。

蝶ヶ岳でゆっくり


先行の登山者はゆっくり昼寝の最中でした。


こちらがテント場になります。


テント場にいったん荷物をおいて蝶ヶ岳ヒュッテへ


蝶ヶ岳ヒュッテでテント場の申し込みを済ませます。


テントを張り終えるとあとはゆっくりタイムです。


蝶ヶ岳山頂から槍ヶ岳を望む


蝶ヶ岳山頂から蝶ヶ岳ヒュッテから常念岳方面


山頂前は広く開けています。


赤い屋根の蝶ヶ岳ヒュッテの先には常念岳が見えます。


涸沢カールと穂高岳

 


槍ヶ岳と天狗原 槍ヶ岳に登るコースがよく見えます。

 


この稜線からの眺め、大好きです。いつか常念岳へ縦走したいものです。

 


蝶ヶ岳ヒュッテと蝶ヶ岳山頂


蝶ヶ岳ヒュッテのもう一つの入口


蝶ヶ岳ヒュッテとテントサイト


散歩も終えて、ゆっくりと目の前の眺望をあてにいただきま~す。


常念岳の登りも険しそうですね。


安曇野市街


今日の晩御飯。もうそろそろ寒くなりそうなのでお鍋にしました。

 


ビールを飲みながら調理開始・・・ 鍋に入れるだけですが。


お湯が沸いたら調理完了です。


晩御飯を食べ終わる頃に、太陽が沈み始めました。


回りも日没を見る人でいっぱいでした。


光が細長く筋状にのびています。「光芒」と呼んでよいのでしょうか。

 

 


ゆっくりとマジックアワーを楽しんだ後、早めに就寝しました。

今日の山歩きは終了です。

最後までご覧頂きありがとうございました。
明日もいい日でありますように。

【コース紹介】

上高地バスターミナル(60分)>>明神分岐(60分)>>徳沢(220分)>>長塀山(45分)>>妖精ノ池(15分)>>蝶ヶ岳
コースタイム 6時間40分 / 距離 11.1km
参考:ヤマプラ

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