奥穂高岳 10月の紅葉が綺麗な涸沢カールにテント泊してきました。(2日目) 

2018年10月24日

北穂高岳山頂

こんにちは、山歩(さんぽ)です。

今回は、10月17日~18日で涸沢カールの紅葉と奥穂高を楽しみに登りました。

今日は、上高地から涸沢カールまでをご紹介します。
涸沢カールのテント場をベースに登ったので、軽装で山歩きできるのでオススメです。

涸沢カールの朝


おはようございます、現在朝の4時 周りからはガサゴソとテントを畳んだり、バーナーに火がつく音がしております。テント内温度は+4℃です。


今は簡単な食事で済ませ、山頂で改めて食事をすることにしました。


テント内で動き回っていると+10℃にまでテント内は上がりました。


涸沢ヒュッテからのテント場です。星空も綺麗で写真を撮ってみましたが、綺麗に撮れたものはありませんでした。

涸沢から穂高岳山荘へ


5時20分 奥穂高岳に向けて出発します。周りはまだ薄暗いためライトは必要になります。


今日はパノラマコースから登って行きます。


綺麗に色づいている所がありました。


見晴岩 この周りは綺麗に色づいていました。まだ薄暗いため、帰りにゆっくりと観賞したいと思います。


見晴岩からの涸沢ヒュッテ方面


次第に穂高岳に朝日が射してきました。


これから歩くザイテングラードと奥穂高岳 テント場から見ると綺麗なモルゲンロートが見られたんでしょうね。実は私はまだ、涸沢からの綺麗なモルゲンロートを見たことがないんですよね。今日もモルゲンロートと奥穂高山頂で山頂を取ったんですけどね。


いままであまり意識していませんでしたが、斜面には残雪がありました。この時期でも残っているんですね。


朝日が顔を出しました。


朝日に照らされながら、まだ緩やかな山の斜面をザイテングラードに向かって登っていきます。


今日一組目の下山パーティーとすれ違いました。まだ6:00なんですが、暗い中から下山開始されたんでしょうね。


これから歩くザイテングラートになります。


6時18分 これからザイテングラートを登っていきます。


ここから本格的に手も使いながら登ることになります。


コースには印があるので、ゆっくりと足元に気をつけて登れば大丈夫でしょう。


険しいところは写真がありません。こんな優しい斜面ではないのでご注意ください。


ここまで来ると、穂高岳山荘まであと20分。もう少しです。


頭上に穂高岳山荘が見えてきます。ここからは歩きやすい道になります。あと少し頑張ってください。


7時3分 穂高岳山荘に到着です。


穂高岳山荘では水は有料です。 1L ¥200-だったと思います。


穂高岳山荘に寄ろうかと思いましたが、時間が早いためそのまま奥穂高岳に向かうことにします。


穂高岳山荘からの景色です。


遠くの山向日は綺麗な雲海が広がります。

穂高岳山荘から奥穂高岳へ


穂高岳山荘からの登り初めが一番急になります。


小屋の裏側には笠ヶ岳が綺麗に見えています。


まずは鉄の梯子を登ります。


次に少し険しい岩場を登ります。ここを過ぎると後は楽になるのですが。


急な斜面ですが歩きやすい道を登ります。


笠ヶ岳と後ろに見える雲海


涸沢岳とはるか後ろに見える槍ヶ岳。


奥穂高岳の山頂が見えてきました。


あと少し、もうすぐ山頂です。


山頂は人でいっぱいです。


ジャンダルムと後ろに見える焼岳


涸沢岳と槍ヶ岳


奥穂高岳 山頂の山座同定盤


7時40分 奥穂高岳山頂に到着です。 朝早いですが、すでに山頂で写真を取りたい人の列ができていました。


穂高岳山頂から見える上高地。


奥穂高山頂と槍ヶ岳


大天井岳から常念岳方面


北穂高から槍ヶ岳へ


鷲羽岳から薬師岳へ


今日の朝食のカップラーメン 山で食べるカップラーメンは、なぜかとても美味しいです。


ジャンダルムから西穂高へ

奥穂高岳から涸沢へ


8時20分 涸沢へ戻ります。


眼下に見える穂高岳山荘目指して下っていきます。


真下に穂高岳山荘が見えるほどに急な斜面なんですね。


丁度この梯子の前後が一番渋滞する場所になります。今回は人も少なかったのであまり待たずに降りることができました。

穂高岳山荘
9時5分 穂高岳山荘に戻って来ました。穂高岳山荘で山バッジと手ぬぐいを購入、まだ時間が早いため休憩せずそのまま涸沢へ降りることにします。


このから降りていきます。


15分ほど下ってきた所です。まだしばらくは下り坂を気をつけて下っていきます。


再び険しい道を気をつけて下っていきます。


一気にザイテングラートを下ってしまいました。


ここからは、坂道をテント場まで下っていきます。足元は砂利が多く滑りやすいので気をつけてください。


振り返ると、吊り尾根から奥穂高岳山頂とザイテングラートが綺麗に見えています。


涸沢へ下る道と、パノラマコースへの分岐。ここで涸沢小屋ではなく、パノラマコースから涸沢ヒュッテへ下りました。以前涸沢小屋方面に下った時、木々の中を通って見晴らしがあまり良くなかったのと、歩きにくかった記憶があるので。


パノラマコースを通ると、一部まだ綺麗に色づいた木々が残っていました。


涸沢ヒュッテが見えてきました、テント場まであと少しですよ。


ばたばたとテントを撤収して帰る準備をしていたら、写真を1枚も撮っていませんでした。
テントの受付小屋の入り口に、返却箱が置いてあります。テントの設営許可証はこちらに返却します。

涸沢から上高地へ


見逃していましたが、ここにも綺麗な紅葉がありました。
11時30分 涸沢を出発します。


この時間になると、下る人は少なく登ってくる人ばかりです。


今日もヘリが飛んできました。涸沢上空を2周ほど旋回し飛び去りました。


帰りも、紅葉のトンネルを歩いて下ります。


沢山の登山者が休憩していました。


12時44分 本谷橋に到着しました。お昼を過ぎると日が陰るんですね、今までこの時間に歩かなかったので知りませんでした。


13時28分 横尾に到着です。

休憩せずに徳沢へ、徳沢までは約70分の道のりです。


14時12分 徳沢に到着しました。登山者が沢山休憩されていました。


徳澤園で休憩していくことにしました。


徳沢園の山の手作りカレーはいつ食べても美味しいんですよね。


徳澤キャンプ場も綺麗に色づいています。ここでゆっくりキャンプもオススメですね。


徳沢から明神に向けて、約60分の道のりです。


15時13分 明神に到着しました。


明神岳をバックに


あともう1時間頑張って歩きましょう。


15時43分 小梨平キャンプ場に到着です。


清水橋まで戻ると観光客も増えてきます。


今朝 正面に見える奥穂高岳の山頂から上高地を見下ろしていましたが、今は反対に見上げている。よく歩いたもんですよね。


やっぱり帰りはバス待ちの列がありました・・・


アカンダナ駐車場行きのバス待ちはまだ少ないほうですね。40分ほど待って乗ることができました。


下山後はゆっくりと温泉で汗をながしました。


18時ですが回りはもう日が落ちて薄暗くなっていました。
これからゆっくりと家路につきました。

今日の山歩きは終了です。

最後までご覧頂きありがとうございました。
明日もいい日でありますように。

今日のコース

涸沢ヒュッテ(60分)>>取付点(80分)>>穂高岳山荘(50分)>>奥穂高岳(30分)>>穂高岳山荘(70分)>>取付点(60分)>>涸沢ヒュッテ(30分)>>Sガレ(40分)>>本谷橋(50分)>>横尾(50分)>>新村橋(20分)>>徳沢(60分)>>明神(60分)>>上高地バスターミナル
所要時間  11時間30分  歩行距離  20.1km
参考:ヤマプラ

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